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今日のおみそ汁
らでぃっしゅぼーやにはよく生で食べる系のお野菜が入っています。
しかし我が家には生野菜を食べる習慣がほとんど無く・・・。
いや、私が生野菜を好まないだけですが。

で、先週届いたレタスが、今週のパレットが届いても
まだ少しばかり残っておりました。
このレタスは、生野菜嫌いな私もほれぼれするおいしいレタスだったのに。

さらに、昨日は長女のおやつにバニラアイスを作ってやったので
卵の白身も残っておりました。
白身が残るとよく黄身のいらない焼き菓子を作りますが、
あんまりそういう気分でもありません。


さて。日本人で良かった、と思うのはこういう時ですね。
いろんな半端物、全てぶちこんでもサマになる
みそ汁という名の神の料理。
インドの人にとってはカレーがみそ汁なんだそうですが。

というわけで「残り物みそ汁」で朝ご飯。

☆材料☆

残った白身
残ったレタス
昨日届いたらでぃっしゅぼーやの大根

☆作り方☆

大根を銀杏切りにして、だし汁に放り込む。
白身を入れる時は、にぼしより鰹・昆布系の優しい味が好きなのは私。
まぁ、この辺は好きずきですな。
大根が煮えたら火を止めて味噌をとく。
白身を細く流し入れてかき玉状にする。
レタスをちぎって入れる。
一煮立ち。終了。

本日は大変活きの良い白身だったので、細く流し入れる時に失敗。
塊が飛び込んだので、開き直って箸でかき回して塊破壊工作しました。
こういう失敗をしたくない人は、あらかじめ白身に塩をひとつまみ入れて箸でくるくる混ぜておくと、塊がほどけてするするになります。

ところで、FC2に「料理」というジャンルがないし「育児」でもないし「結婚・家庭生活」も微妙に違う気がするので「グルメ」をチョイスしてみましたが、「グルメ」というより「残り物片づけの術」であることは、地球の平和のためにお互い気が付いてない振りをしておきましょう。
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テーマ:簡単レシピ - ジャンル:グルメ

野菜の日
なんとな~く手を抜きたい日の野菜スープ。

☆材料☆

玉葱とかじゃがいもとかにんじんとかかぼちゃとか枝豆とか、
「ゆでたらつぶせる余り野菜」をテキトーに。
あと、粗塩(いい塩使ってください)。

☆作り方☆

鍋に、テキトーに切った野菜をわんさか入れて、
少しだけ水を入れる。深さ1~2センチで十分。
「茹でる」というより「焦げ防止」くらいのつもり。

フタをして蒸し煮にする。

火が通ったら、鍋にバーミックスつっこんでガー
味見して粗塩入れてさらにバーミックスでガー

完成。
盛りつけてパセリとかテキトーに散らしてみるも吉。

野菜と塩と水だけですが、大変おいしい。
味の決め手となる野菜の組み合わせは、作り手のセンスにかかってます。
塩入れる前に取り分ければもちろん離乳食にも。

ポイントは、水の量。
水が多いと、おいしくなくなります。最小限で。

ハンドミキサーが家にあれば、是非手抜きおかずの一品としてお勧め。




え?
昨日の朝、冷蔵庫に玉葱とジャガイモしかなかったから
これ作ったんだろうって?

いやいやいやいやいや・・・・
そんなことは・・・・
ピーマンもありましたよ・・・。
メモリアルベアその2
ベア、最初は長男の人類時代最後の身長体重で作ろうとしました。
結局、生地の耐久性とかぬいぐるみとしての安全性とか
色々あって、5.5キロ60センチのぬいぐるみは断念。
定番通り出生時の身長体重で作りました。

最期の身長体重でないことを、最初は残念に思ったのですが、
今になってみると大正解。

だってね。
熊と人は体型が違うから、
最期の身長体重で作っていたら、たぶん長男の服は着せられなかった。
それから、いくらなんでもぬいぐるみだから、
最期の身長体重だったらとても連れ歩けなかった。

長男は、別にいいんですよ。赤ん坊だから。
5キロなら5キロで、ベビーカーに乗せれば済む話です。
でもねぇ。ベアは、ぬいぐるみ。
いくら私たちがぬいぐるみ抱っこして涙を流す酔狂夫婦でも、
それをベビカに乗せて街を歩けません。
出生時の身長体重なら、1.7キロ42センチ。
重いけどギリギリ鞄に入れて連れて歩けます。
だっこもそれなりの長時間、していられます。

それから、出生時の身長体重なら、ぬいぐるみとして不自然ではない。
長女が保養所の食堂に連れて行って子供椅子に座らせても、
子供が気に入って手放さないぬいぐるみとしてアリな感じ。

モノは、モノ。
やっぱり長男ではない以上、小さくて軽いほうがいい。
(長男は少しでも大きくて重い方が良かったけど)

普段は自宅でお留守番、連れて出るのは旅行くらいなんですけど。
でも、出生時のサイズで良かったな、と
今は思っています。


余談ですけど。出生時のサイズのぬいぐるみが、
想像よりずっと大きかったのもナイスな感じでした。
とにかくずっと当社比50%オフの体格にこだわり続けた彼だったので、
あぁ、それでもちゃんと、最初からこんなに大きかったんだ、と思って
ちょびっと嬉しかったのです。
メモリアルベア
先日、ポッシュ・シゴーニュのメモリアルベアを作りました。


長男は1歳2ヶ月だったけれど
まだ首も据わらぬのんきな男だったから
私たち家族はいつも抱っこして歩いていました。

最初のうちは平らなところで寝るのが難しかったから
食事をする時もトイレに行くときも、
ずーっとスリングに入れて抱っこしていました。

なのに急に、抱っこができなくなってしまって途方にくれて。
彼を抱っこしないなんて、歯磨きしない日みたいに物足りない。
彼の気配の無いなかで食べる食事なんて、ごっこ遊びみたい。

そんな中でメモリアルベアを作ることを思い立ったのは、
もう彼のために何も買ってやれなくなった憂さ晴らし。

あんなに探した、1歳児らしいデザインの60サイズの服。
あんなに探した、彼のお気に召すほ乳瓶。
子供用品を置いている店に入るたび探す習慣だった、
首が据わっていなくても手足が自由に動かなくても楽しめるおもちゃ。
もう、買わないから。
でも、何か買いたかったから。
何も彼のためには買ってやれなくなった代わりに、
贅沢な数珠を買ったり、贅沢なロケットペンダントを買ったりしていた、
その延長で作っただけ。


でもホントに、作って良かった。
顔があって、目鼻がついていて、手足がついていて、ずっしり重くて、
そして長男だけのために作られた、特別なぬいぐるみ。
長男の代わりに抱っこできる、抱き心地の良いぬいぐるみ。
それがこんなに良いものだとは、届くまで想像もしませんでした。

今まで私の長男がらみの散財をだまって見守っていた夫が
ぬいぐるみが届いた時には抱いて泣きました。
長女も、お腹がすいたと言ってるよ、遊んで欲しいと言ってるよ、と
何かにつけ気にかけ世話をしています。
今ベアは、長男の長袖Tシャツを着て、おむつをしています。
Tシャツの袖をまくらないと手が出ないとこなんて、本物そっくりです。

届いた時、私自身は「長男と違いすぎる」と思いました。
長男は、こんなふうに笑えなかった。
あちこち向いたり、手足を動かしたり、座ったりできなかった。
長男は、こんなに体がしっかりしていなかった。
ぬいぐるみは、あまりにも体がしっかりしていて、違和感があって。

でも、しっかりしていることに慣れてくると、
長男を思い出しながら抱っこするのに最適な、
このずっしりしたぬいぐるみの良さがしみじみ分かるようになりました。


見つかる限りのこのタイプのベアの中で、
一番優しい、一番かわいい顔のベアを選びました。
スタッフの方も、長男に一番近いベアにするために
色々知恵を絞ってくださいました。
愛されて完成したベアなのだと感じました。
量産でない、出生児の長男と同じ身長体重だというだけでない、
大切に作られたベアだからこそ良かったのでしょう。

届いてから思いついたんだけど、
お願いすれば小袋に入れた遺骨なんかを、
ぬいぐるみの中に入れてもらったりもできたかも?
そしたら、もっともっとベアとの生活がハッピーだったかも?

いつかどこかがほつれて修理に出す時には、
ちょっと聞いてみよう!と思った、千尋なのでありました。
薫製の日
義父母たちと、日頃の食事は別々なんですが、
週末はみんな揃って食べています。
で、大抵(私はほとんど手伝いもせず)義母が用意してくれるんですが、
今日はね!
義母が用事であちこち行ってて留守だしね!
なんか私もやりたい子ちゃんだしね!

張り切って、薫製の日。
用意してあった羊腸をシカトして、数日前に購入した豚腸を塩抜きして(個人的に羊腸より豚腸が好きだから)フランクフルトソーセージ作成。

ついでと言ってはなんですが、一週間くらい前から仕込んでおいて、
昨日の朝から塩抜きして、夜から乾かしておいた豚バラでベーコン作成。

こんどこそホントについでに、
ホテルチーズ(塊のプロセスチーズ)を適当にぶつぶつ切って、
ギリギリ半熟を抜けたくらいの絶妙なゆであがりのゆで卵も皮をむいて、
スモークチーズと薫製卵を作成。

うふふ~
薫製は、できあがってから30分くらい出しておいて
煙臭さをとばして完成なんですが、
今回あえてチーズだけ、まだ煙くさいうちに試食。
だってね、煙くささが取れる頃には固くなってるんですもの。
燻煙の香りと熱の入ったとろとろ感がたまりません♪
あとで煙くささが取れたチーズをトースターで温めて食べようかな~。

薫製は、簡単なのにおいしくできるから大好き!
今回、チップはヒッコリーを使いました。

少し手間がかかるのは、ソーセージ。
腸に詰めるのもだけど、薫製後、70度で40分茹でるのです。
温度が上がりすぎてしまうと、全て台無しになります。

幸い私が愛用しているクリステルの鍋は保温がきくので、
70度にした所にソーセージ投入、フタをして火を切ればOK。
10分後あたりに、ソーセージ分5度くらい温度が下がっているので
とろ火で加熱。再び70度に戻ったら、あとはまた
火を切って30分待っても大丈夫。

大きな鍋を使って、十分たっぷりのお湯を用意すれば、
30分程度ではほとんど冷めないから心配なし。
クリステルが無かったら温度管理が大変だから、ちょっとソーセージは作ってないかも。


どれも、大成功。とってもおいしくできました。
次に作る時は、ベーコンをバラではなくて肩ロースにしようかな。
メロ
よそ様のメロたちがどんどん新顔になっていくなか、
ずーっと千を育てていたのはね、
大きい声ぢゃ言えませんが、
・・・・・・どうしたら新しいメロを育てられるのか分からなかったから。

というわけで今日、よーやっと偶然やり方がわかり、
千には隠居生活を送っていただくことになりました。
新しいメロはピースバットの「二千」です。

よそではすでに3代目メロとかの人もいるのに(^^;
いや、お恥ずかしい。てへ。

それにしても、他の人たちは育て上げたメロから手紙もらったりしてるのよね。
あれは、どうやったら受け取れるんだろー・・・。
知らないうちに受け取ってて、期限切れでなくなってたりするのかなぁ。
長女発熱
昨日は長女が体調不良で幼稚園から強制送還。

でね。日中はそれでも熱があるだけで元気でしたが、
夜になるにしたがって体調悪化。
「病院行きたい」というですよ。

長女「長男くんの病院でお泊りしたい」
千尋「長男くんの病院好きなの?(入院するほどのモンぢゃねーよ)」
長女「うん。」
千尋「長男くんの病院の、どこが好き?」

長女「てべり(テレビ)

千尋「テレビが好きなの。他は?」
長女「てべり」

施設きれいだし看護婦さん優しいしこないだ入院したら元気になったし、
という話とは全然関係なかったようです。
とりあえず、てべりは家のほうが自由に見られるよ、と言い聞かせ
自宅でゆっくり過ごさせました。

今朝は熱もおおむね下がって、平熱も間近。
来週は元気に幼稚園にいけそうです。

そして、昨日しまじろうの6月号教材が届いたために、
「これは荻野長女ちゃんので、鈴木花子ちゃんのじゃないよ?」という
いぢわるをする機会を逃して、
どっかのオバチャンが悔しがっているという話は内緒です。
ブログタイトル変えてみました。
このブログ立ち上げた時には既に分かっていたことですが
とりあえず予定日も確定したのでカミングアウト。
この3,2,1という数字の流れが密かにお気に入りです。

この間確定申告した時に、「このままいくと来年の確定申告の、扶養者の数が減る!」と思ったのですよ。
それは現実逃避中の私に家族が減ったことを突きつける、
耐え難い恐ろしい事態でしたので、隠蔽工作を計りました。
ぎりぎりセーフ、年内誕生の予定です。

とりあえず心臓は動いたので、産まれるんじゃないでしょうか。
手足の数や指の数まで揃ってるかどうかは知りませんが、
まぁ、内臓の数がだいたいあってて神経通ってて、
あと大きさ問わず、脳がついてりゃ十分です。
心臓が最低1個あるのは分かってますが、あとはまだ不明です。
脳がついてるかどうか分かりませんが、頭は一個ついてます。

体質的に、予定日の3週間前あたりで出てくると思います。
妊娠も3回目ですが、「臨月の毎週健診」は未経験です。

長女は妹と遊びたいようですが、私は密かに「弟のほうが、好きなTV番組とかは一致するかも」と思っています。
ジュニアシート
1歳までの新生児シート→ファンキッズと来て、
最近ファンキッズとジュニアシートを併用している長女。
義父の車で使っているピンク色のジュニアシートを気に入っているので
私の車用にもう一つ買い足そうと、西○屋に行きました。
(イナカなので、大人の数と車の数にはあまり差がありません)

ええ、ピンクのジュニアシートは、マジレン前に購入したものです。
マジレン後なら間違いなく青になっていたと思います。
色はイマイチですが、座面が高く外が見やすいので気に入っているようです。

でね。
お店で長女に選ばせてみたら。
彼女のチョイスは、「黄色の、プーさん柄のジュニアシート(高い)」。

ジュニアシートなんて2000円~3000円でしょ~、と思っている私には、目が飛び出るような値段。
で、却下。
黄色がいい、黄色がいい、と言って
黄色くない他の安いジュニアシートを拒否するので、
言い換えればプーさん柄の(高い)ジュニアシートでなくても
黄色ければなんでも良いと判断。

仕事の帰りにちょっと赤ちゃん用品専門店に寄って、
ジュニアシートを見に行きました。
おお!今使っているのと同じジュニアシートが安売り!
しかも色は、ブルーとグレーとピンクとベージュとイエロー!!!

と、小躍りしたのに、イエローだけ欠品。入荷予定なし。
しょーがないのでその場で商品名とメーカー名を覚えて帰ってネットで検索。送料込みで、安売りシートと同等の値段のイエローを見つけました。
即ゲット。

今日、届きましたよ♪
こんなにすぐ見つかるなんて、良い時代になりましたねぇ。
長女も喜んでおります。
親の心子知らず
サーカスの招待券があったので、連れて行ったのですよ。
電車にのってぽくぽくと。

で、帰ってきた長女が言いました。
「今日、電車に乗って、おもしろかった」

サーカスですか?
途中でつまらないとかなんとかぐずぐず言い始めましてね。
外に出たりお菓子買ってやったり
色々と機嫌もとってみたんですけど、
結局最後まで見ないで帰ってきちゃいました。

まぁ、ボウケンジャーや仮面ライダーは
もっとすごい動きしたりしてるしねー。
まだ、現実と虚構との区別があんまりついてないしねー。
サーカスを楽しめるのは「現実」や「日常」が理解できてからかもねー。

それにしても。そんなに電車電車言わなくても。
ええ、あなたが電車好きなのは知ってますよ。
駅でいろんな電車見てコーフンしてましたねぇ。
今日は新幹線が停まってるのまで見ちゃって、ゴージャスでしたねぇ。
電車の顔も、ホームからじっくり見られましたねぇ。
でもさ、あなたが行きたいと言うからサーカス行ったのよ?

先日旅行で東京に行った際、大人的にはイマイチな部屋(窓の下は線路だらけ)で、窓から見える電車の大群に興奮していた長女を思い出しつつ、
ホントに報われない親心なのでありました。
うしにく
米国産牛肉が再び解禁になるそうで。
まぁ、食べる人は食べるんだろうし食べない人は食べないんだろうし。

私は元々共食い豚肉が好きなので、
あんまり関係ありません。
BSEが話題になる前から、年に1回も買ってないくらい。
難病に関心があったのでクロイツフェルトヤコブ病は15年前から知っていますが、別にヤコブ病防止のために牛を避けた経験はありません。
純粋に、味覚。好み。
ハチノコを食べない人は一生買わないし食べないのと同じ。

豚と鶏と魚が好き。
たま~に義父母とホットプレートで焼き肉をやる程度で、
なんかこう、「他の人はそんなに牛食べてるの?」な日々。
清水の舞台から飛び降りなくても手が届く範囲の牛肉については、
そのおいしさがよく分かっておりません。
火を通しても柔らかいところがいいのかな?

とはいえ。そんな私でも、
こんだけ長期間にわたって話題になると
気になってくるってもんですよ。
牛、食べたくなってきました(笑)。

でもですね、高級和牛を食べるわけにもいかない。代金払えないし。
かといって、スーパーの表示ってイマイチ信用できない気がする。
ここはやっぱり、安心のらでぃっしゅぼーやで購入か?
近所の肉屋じゃいけないかしら。


なんだかいろいろ考えていたら、購入するだけで満足して、
その後食べずに終わりそうな気がしてきました。
昔の名前で出ています
先日、幼稚園の遠足で長女は鈴木花子ちゃん(仮名)と仲良くなりました。
動物園を一緒に回り、往復のバスもお隣。
おまけに偶然、クラスも一緒で通園バスも一緒。
通園バスでも、前後の席。

3年保育の幼稚園に一人年中さんから入園した内気な長女にとって、
とっても大切なお友達第一号。

そうしましたらね。
昨日、長女が言いましたよ。

長女:「今日から長女、鈴木花子ちゃんだよ。」

花ちゃん、と呼ばなきゃ返事しません。
長女ちゃん、と呼ぶと「花ちゃんだよ」と訂正されます。

念のため、確認もしてみました

千尋:「じゃぁ長女ちゃん、ボウケンイエローやめて鈴木花子ちゃんになるの?」

冷静な答えが返ってきました。

長女:「鈴木花子ボウケンイエローなの」
千尋:「なつき(ボウケンイエローの名前)は?」
長女:「ん~、鈴木花子ボウケンイエロー荻野長女だよ」

訂正、返ってきたのは冷静な答えではなく変な答えですね。
一応もう一点、確認しようと思っていたら、
親が聞くより早く長女から申請がありました。

長女:「幼稚園ではね、長女ちゃん元の名前なの」

念押ししてみました。

千尋「じゃぁ長女ちゃん、おうちでは鈴木花子ちゃんで
    幼稚園では荻野長女なのね?」

めいっぱい首を縦に振って肯定していただきました。



・・・・・。
今度「荻野長女」宛にしまじろうが届いたら、
鈴木花子ちゃんのじゃないからあげないもーん、と言って
いじわるしてみようかな~。
ばあばがいい!
最近、やたらと「ばあばがいい」を連呼し、
祖父母とご飯たべて祖父母とお風呂入って、を要求する長女であります。
まぁ、食卓別なだけで同居家族なので、困ることは何もないんですが。
実際寝る時は私たちと寝ますし。

しかしですよ・・・
キミの分まで作ったご飯を父母二人で食べ続けたら
オデブになってしまうのですよ・・・
と思いつつ、先日ちょいと長女に聞いてみました。
「ばあばとご飯食べて、ばあばとお風呂入って、ばあばとねんねするとどうなるの?」


衝撃の答えが返ってきました。
・・・・うちに、赤ちゃんがくるらしい。


いえね。確かに長男が我が家にやってくる頃、
長女は義父母とご飯食べてお風呂入ってねんねしてましたよ。
でもですね。長女がそれをしたから長男が我が家に来たのではなく
長男が我が家に来るにあたって、私が入院してしまったから
そういう状態になっただけなんですけどね。


がんばれ長女。
だが、キミの努力は、日本語で言うところの
「ムダ」ってやつだ。すまんな。
幼稚園ライフ
長女が、幼稚園の先生に花を届けたいといいました。
どうも昨日、クラスの役員のお母さんが届けたようです。
お花の農家兼商社な親戚からいただいたお花があったので
長女が持てるサイズの花束を作り、持たせました。

最近、「みんなと同じにしたい」病が発症しておりまして、
幼稚園リュックにも「みんながやってるから長女ちゃんも」と言って、
家にあったピンク色のお守りをぶら下げています。

ええ、お守りです。
神社で売ってるやつです。


・・・長女が通う幼稚園は、キリスト教の幼稚園ですよ。
なぜクラスでお守りが流行するんでしょうな。
ま、いいんですけど。日本人ですから。
私もクリスチャンじゃありませんし。


そしてそんなこんなで幼稚園ライフをエンジョイしている長女、
実は保育園に戻りたいのだそうです。
保育園時代の先生たちに、お手紙書きたいと言ってます。
保育園に戻りたい理由は、園まで親が送り迎えしてくれるからだそうです。
バスはつまらないそうです。

ところで長女、あなた朝幼稚園バスみると
うれしそうに歓声あげますが、
あれは嘘ですか。そうですか。
もう母には何がホントで何がウソだかわかりません。
敗血症とか思いつくままに。
高いといっても野菜だからほどほどの値段・・・
と言いながら、らでぃっしゅぼーやのトマト(1キロ700円台)は買えないしみったれの千尋です。
だって、私夏になると異常なほどトマト食べるんですもの。
こないだの日曜に買った3.6キロ1000円未満のトマト、
すでに3/4は食べてしまったんですもの。一人で。


ところで、渡米して5臓器同時移植にトライした彩花ちゃん、
敗血症で亡くなりましたね。
術後は順調だったけれど、薬を入れるためのカテから感染とのこと。
年の頃も、お星様転職理由も、長男とおそろいです。
まぁ、長男のほうが2ヶ月ほどフレッシュさんだったけどさ。

敗血症は、ちょうど彩花ちゃんのように、
術後カテを入れてたりする人がかかりやすい、
生命予後が非常に悪い感染症です。
治療開始が遅くなるほど、致死率も上がります。
彩花ちゃんや長男のように小さくて体力がない場合も難しいです。
まして、臓器移植後免疫抑制剤を使っていると難しさ倍増になります。
何かの拍子に血管の中に入り込んだ細菌を退治しきれず、
増殖した細菌が出す毒素にやられたり、
感染症でやられてしまわないための体のしくみが暴走したりして
命を落としてしまいます。


長男は、手術もしてなけりゃカテも使ってないまま敗血症になりました。

口から食事もできて、お尻から排泄して、
いつまでも新生児なだけで、家庭で普通に暮らしてる赤ちゃんでした。
強いて言えば並の赤ちゃんより点滴経験は多かったけど、
最後に点滴したのって、たぶん転職半年前だもんね。
ホント、原因不明の敗血症としか言いようがなくて。

先日、カルテ開示の請求をして、記録を全部もらってきました。
訴訟準備?って聞かれたけど、そんなわけなくて。
ホントにホントにお世話になって、感謝しかしてない。
ただ、身長も体重もできることも増えないまま、外にも連れ出せずにいたから、写真もろくすっぽない。
ブログやってなかったら、育児記録も無かった。
だから、長男のことが記録されてるものはなんでも欲しかっただけ。
そのうち、大学病院にもカルテ開示の請求しようと思ってる。
頭のMRIを手元に置きたい。
ちっこい小脳の写真を眺めて暮らしたい。


術後の敗血症とかだったら、訴訟の準備をしたのかなぁ。
私はやってない気がする。
月並みだけど訴訟やったって、長男帰ってこないし。
帰って来ない割に労力やたらとかかるっぽいし。
それに、病院の人たちが頑張ってくれたのは、よくよく分かってるもん。
お、おいしすぎる・・・
今日、らでぃっしゅぼーやのお野菜が届きました。

届いたのは玉葱、にんじん、キャベツ、ほうれん草、おかひじき、
にら、きゅうり、いんげん、プリンスメロンにパール柑。
さっそく夕飯の材料に、いんげんとおかひじきをチョイス。

いんげん茹でながら、茹で具合確認しようと一本水にとってポリッ
・・・もう一本ポリッ
・・・・・もういっ・・・

大変です。おいしすぎます。
そこに塩ふったらおいしさ5倍増しです。
夕飯ができあがるまでに、味見で半分消えそうです。
メモリアルベア
先日、メモリアルベアを作りました。
長男の、生まれた時と同じ身長体重のぬいぐるみです。
長女はこれを「お人形になった長男くん」と呼びます。
お星様になったりお人形になったり
長男も忙しくて大変ですね。

で、ですね。
昨日、長女がメモリアルベアで遊んでました。
抱っこしたりおんぶしたりミルクのませたりおむつかえたり
薬飲ませたり目薬さしたりして
その後、「長男君がやって欲しいと言っている」と言って
ブロックを出してきてベビーカーをつくり、線路をつくり、車をつくり・・・
ぬいぐるみに話しかけるでもなく
ぬいぐるみを座らせるでもなく
寝かせたぬいぐるみの枕元で、
「長男くんが喜んでる」と言いながら嬉しそうに遊ぶ長女。



・・・・正しい、正しいよ。
長男に話しかけても返事とかはしてくれなかったもんね。
長男未定頸でいつも寝てたもんね。
やりとりが成立しないまま、寝てる枕元でそうやって遊ぶのが
長男と長女の兄弟遊びだったもんね。
相手が長男でもぬいぐるみでも、あんまり違いはないかもね。

でも、でもね。
なんかこう、話しかけるとか座らせるとかおもちゃ渡すとか、
やりとりっぽい兄弟っぽいことして欲しいなぁ。
このぬいぐるみ、座るよ?目が合うよ?笑ってるよ?
長男よりある意味高機能だよ?
寝かせっぱなしじゃもったいないくらいだよ?

なんだかショックを受けている、千尋30代後半の5月でございます。
年を重ねる
私ってばとっくにオバサンな年齢なわけですが、
当然ながら義母は私よりもさらにン十年年を重ねております。

義母は3月までずっと仕事をしていたこともあってか、
赤いジャケットだって似合っちゃう、若々しい女性です。
でも元々そんなにファッションにこだわる人ではないので、
出かける用事がなければ、楽なものを着てノーメイクで。
長女の幼稚園バスの送り迎えくらいなら、部屋着のまま。

4月、その義母に何の気なしに言った(ひどい)言葉。
「人前にノーメイクで出てるとすぐおばあちゃんになっちゃいますよ~」

それから、幼稚園バスの送り迎えとか、そのほか特に何もなくても
眉毛を整えて口紅をひくようになった義母。
「千尋さんに言われて気づいたけど、眉毛やらないとホントに年寄りになるわね~」
今朝、にこやかに言われました。




ううう。
義母、元々美人なのもありますが、
近頃ホント最近素敵な(畑仕事が好きな、片田舎の)奥様。

我が身を振り返れば
・・・・最近ヤバイ?かも?



  ど


 どうしよう・・・・・

     とりあえず、たまった仕事を頑張るかな;;;
              え?             ムダ?
こんなはずじゃ無かったのに
借地で家庭菜園をやってる義父母にお願いして、
トマトや山芋を植えるのを、長女に手伝わせました。

長女はねー、元はトマト大好きだったくせに
ぐーちょこらんたんのズズにつられて「トマト嫌い」と言うようになってねぇ。
自分で一本担当して育ててみやがれ!
緑からじわじわ赤くなるのを待ってみやがれ!
そしたら思わず食べちまうわ!

・・・という作戦です。
アスパラも自分で採らせたら食べたし。


・・・という話とはまったく関係のない本題に入ります。
我が家は昔っからシソを植えております。最近では、勝手に生えてきます。
そういう「ちょびっと欲しいハーブ」として、
私が引っ越して来た時に月桂樹と山椒も植えました。

月桂樹はいいんです。
窓の横に植えたので、室内から手を伸ばせば摘めて便利だし。
問題は、山椒です。


義父がね、山椒はたっぷり日があたる所が良いというので、
家中で一番日照時間の長そうな東北角に植えました。
そこは朝日も夕日も当たる、極上の立地です。

そしてそこは、犬小屋の隣です。

植えた時は、ワンコに悪いな~、こんな香りの強いもの植えて・・・
くらいにしか思っておりませんでした。
ワンコも、うちに来たばかりで猫かぶってましたし。
そんなこと言いつつ、ワンコ横に蚊連草も植えてますが。
だって蚊に刺されたらかわいそうだもん。

で、ですね。

ワンコいわく。

「ここはボクの領地」らしいんです。



人間どもが山椒を摘もうと手を伸ばすと、襲われます。
木のようになった蚊連草を手入れしてやろうとしても、襲われます。

タケノコご飯に乗せたくても、
冷や奴に乗せたくても、
山椒に手を伸ばすと、襲われます。「ボクのだ!」って。

義父がワンコを散歩に連れていく時だけが、山椒収穫タイムです。
ええ、スーパーよりずっと営業時間短いです。
一日30分もないかもしれません。
どうしても山椒を使いたければ、
あらかじめ計画を立て義父へ根回しすることが必須です。
でないと、知らない間に散歩に行って戻ってきてしまいます。
「もう一品欲しいな・・・よし、冷や奴にしよう」
なんて時には、山椒を使うのはムリです。


私は、お犬様の領地から山椒を救い出し、
どこでもいいから別の場所に植えたいと切に願っております。
つーても地面無いから、室外機の陰・・とか・・・やっぱ駄目?>山椒様
食事のスタイル
最近、長女が義父母にべったりです。
普段食事は別々なのですが、
最近ごはんもお風呂も寝るのも義父母と一緒!!と言い張ります。

それは別に構わないんですが、
一つだけちょっと困ること。

義父母の食事のスタイルと、私のそれとがすごく違う。

義父母の食事は、忙しい家の大人の食事スタイル。
来た人、食べたい人から、できたものから、食べたいものだけ、食べる。
嫌いなものには、手をつけなくても良い。
欲しいだけ銘々皿に取って、途中でお腹がいっぱいになったなら残す。
主食よりもお酒が優先。
だから主食は最後に出す。主食を食べずに終わることも多い。
長女の主食も、私がつけない限り最後まで出てこない。
おかずをすっかり食べ終わってからご飯を出して、
「ご飯は何で食べる?」と聞かれ、明太子やら佃煮やらが出る。
テーブルに軽く肘をつき、楽な姿勢で。
「手早くお腹いっぱい」という、忙しい人たちの合理的な食事。

私は、あまり忙しくないサラリーマン家庭の食事スタイル。
義父母のスタイルとは、ほぼ真逆。
ご飯ができて、みんなそろうのを待つ。
お腹すいてても、待つ。
全員食卓に揃ってから、手を合わせていただきますをする。
大皿から銘々皿に取り分けたものは、残さない。
食べきれるだけを取り分ける。
お酒よりも主食が優先。
主食と主菜、副菜を並べて同時進行で食べる。
テーブルに肘はつかない。かがみこんで食べない。
左手はお皿に添える。
合理的ではない、酒席でもない、家庭料理の食卓。

私は長女に後者のスタイルを基本として身につけて欲しいので、
肘をついてる義父母たちの前でも構わず
長女に「肘がテーブルに触らないようにして食べなさい」「食べている時は左手を椅子につくのではなくお皿に添えなさい」と言い、
「そんなに食べなくてもいい」と繰り返す義父を無視して
長女に「自分のお皿にとったものは食べなさい。お皿には、食べきれるだけもらいなさい」と言ってしまいます。

モデルを統一できると、私も長女もらくちんなんだけどな~。
長女も吸収盛りなので、しばらく義父母と食事をすると
すぐに肘ついて背中を丸めるようになってしまいます。
直してもすぐそうなるから、なんかイタチごっこな気分になってしまうの。

食習慣とか、子供の病気への対処とか、
どうしても家庭や世代で考え方が食い違いがちな部分があるのが
4世代同居の難しいところですね。
スイミング
長女、近所のスイミングスクールに入会しました。
今日がレッスン初日です。

まずシャワーで泣き・・・
先生に連れられて行って泣き・・・
最初の20分、ひたすら泣き・・・
いやぁ、先生頭下がります。あんな長女をちゃんと水に入れてるよ。

まぁ、予想された事態ではあります。
事前に一度、長女同伴で窓からレッスン風景を見学し、
心の準備をさせておくべきであったかと反省。
新奇場面にホント弱いのよねぇ。

ま、途中で面倒見の良い1歳上と思われるおさげの女の子が
手をひいて誘ったりしてくれて、
その後はどうにか泣かずに参加できましたとさ。
徐々に慣れていってくれたまえ。

でもって、帰り。
靴を履こうとしたら、そこに誰かの脱ぎ捨てたミュールが。

ところでオバサンな私は、ミュールとつっかけの違いが分かりません。
おしゃれなお姉さんが履いてればミュール、
自分が履けばつっかけか?などと思いつつ、
どうしてもあの手の履き物は、
近所の八百屋以上の場所に履いていくことが躊躇われます。

それはよくって、で、そのミュール。
一面にお星様。
ポイントになってる花の飾りも、キラキラしてる。

で、長女。
「あ!長男くんがいっぱい!長男くんの靴だ!」
とりあえず、私。
「そうだね、長男くんの靴だね」
暴走する長女
「長男くん、いつもこの靴履いてるのかな」
併走する私
「そうね、長男くんこの靴履いてるかもね」




愛想の悪いオッサン面の長男(1歳2ヶ月でお星様に転職・ただいま1歳7ヶ月)が、20代のおしゃれでカワイイお姉さんが履いてもおかしくない、星と花で飾られてキラキラ光る銀色のミュールを


・・・・あまり履いてほしくないな。
いくら長女の願いでも。
広告
「この日記を見る人が興味を持ちそうな広告を選んで表示する」という広告をブログにつけてみた。

おもしろそうじゃん?
どんな広告出るのかなーって。

そしたらずっと、
「ネットスーパー」が出てる。
タケノコという名前らしい。


さすがぐーたらとは言え主婦ブログだ。
やけに生活感があふれまくっているぞ。

でもねー、宅配スーパーの広告はいらない。
この辺では生協とからでぃっしゅぼーやとかも利用できるし。
今度はこう、なんかおいしそうなスイーツとか表示してくんないかな。
私、マジで買っちゃうかもよ。

ふるふるゼリーとか、しゃりしゃりシャーベットとかいいな。
こうやって書いたらスイーツの広告表示されるかな。
されるといいな。
楽しみだな。
長男がお星様に転職した時
あの時、夫が言ったこと。
「何も楽しいこと知らないで、痛い思いいっぱいして、
 何のために生まれてきたんだろう」

それは、絶対違う。

彼は、楽しいことを知ってた。
ありとあらゆる粉ミルクを拒否してたけど、
栄養剤だったら見ただけで口をあけた。
音楽をかけると静かになった。
散歩の間中、静かに眠った。

低緊張で、ただ横になることだって結構大変で、
普通の布団で安眠なんてできなかった時代から、
彼はご機嫌だと静かになった。

生まれて半年たって、月に数回0.2秒くらい笑うようになった。
ほ乳瓶でごくごく飲むことさえできないくらい
ほっぺの筋力の足りなかった彼が、笑った。
いろんな童謡を歌ってきかせれば、
口元は笑えなくても、目が笑った。
彼にとって「笑う」って重労働だったと思うけど、
ちゃんと笑った。

偶然体が転がってから、
一生懸命転がろうとして自主トレに励んでた。
最初は左しか向けなくて、
でもどうやら右も向きたい様子で、
一生懸命右を向こうとするんだけどコツがつかめなくて
ぴくぴくして変な動きをしたあげく
ころんと左に転がっちゃったりして
困った顔をしていた。

彼は、彼のできる範囲で、精一杯楽しんでいた。
1年以上かけても、正直その辺の生後3ヶ月より小さかったけど、
首さえすわらなかったけれど、楽しんでいた。

そりゃ、スポーツしたり運転したり本を読んだり
仮面ライダーに夢中になったりボウケンジャーを好きになったり
自分で見たい方を見たり寝返りしたりハイハイしたり
座ったり立ったり歩いたり走ったり
そういう楽しみは手に入らなかったけどさ。
そりゃムリってもの。

彼がそれをできなかったのを不幸せだと言い立てるのは、
私がぼん・きゅ・ぼんのマリリンモンロー体型でないことを
まるでこの世の終わり級の不幸せだと言い張るのと、
同じ程度にアホらしい話。
誰にだって、手に入るものと入らないものとがある。

彼が、自分の人生に納得してたかどうかは分からない。
だけど、自分に与えられた場所でできること組み合わせて、楽しんでた。
少なくとも、それは端で見ている者にも観察可能だった。
私がそう思いたいとか自分に言い聞かせるとか、そういうことじゃない。

何のために生まれてきたかなんて、知らない。
でも彼は、人生を楽しんだ。それは確かなことだと思ってる。
たけのこ
この季節、週に3日はたけのこご飯を炊きます。
義母が作るのは、たけのこ入りの五目御飯?みたいなもの。
いつもの甘くやわらかめの五目御飯に、たけのこが入ります。
私が作るのは、たけのこのみか、たけのこ+油揚げくらいの具で
塩とお酒と少しのおしょうゆで味付けした、少し固めのもの。
どっちもよく売れます。

煮物にもかたっぱしからたけのこが入ります。
若竹汁も定番となります。
炒め物だってもちろんたけのこ入りです。

今年は掘って帰ってすぐゆでることができたので、
ゆでたてをそのままスライスして甘味噌つけていただきました♪
根元の部分が甘くておいしい♪
さきっぽのほんのりえぐみがあるところもおいしい♪


ただ、ですね。
長女が言うんです。
「長女ちゃん、たけのこ嫌い」って。
見るたび。

でもね。
「嫌い」っていうのは、あっという間に平らげる食材に対して
あんまり使わない言葉なんじゃないかと思います。
嫌いでもないくせに連呼されると、母もイラッと来ます。
どうせ食べつくすくせに何いうとんぢゃオラ!と言いたくなります。


現代は、小学校に入ると英語教育が始まっちゃうそうですよ。
長女の行ってる幼稚園でも、毎週英語の勉強があるそうですよ。
これからどんどん、日本語を使う時間は減ってしまうんですよ。

お嬢さん。
まだ98%日本語ライフな今のうちに、
正しい日本語身に着けません?


母の、切なる願いです。
お葬式
昨日、夫が仕事関係でお葬式に出ましてね。
亡くなった方は大往生という言葉も似合う100歳近い方で、
身内の方も参列者も泣いたりはなさらなかったようです。

そんな中、夫一人
長男のお葬式とイメージをかぶらせて
涙ぐんでいたそうな。

お棺に納めるところとか、
思い出してしまったそうな。


法事はやだね。
私も嫌いだよ。
重心児
一般人の平均寿命より重心児のそれは短い、
それは知ってました。

でも、重心児は、重大な奇形があったり病気があったり
医療措置と縁の切れない子が多いから、
命が短いこともあるかもしれないね、としか思ってませんでした。

長男は、ただ育たないだけだったから。
身長体重と発達が、ちっとも先に進まないだけだったから。
奇形はあったけどたいしたこと無かったし、正期産だし、
手術とか医療措置とかなしで家庭生活エンジョイできる子だったし、
「間違ってるのは誕生日。この子は普通」ってよく言ってたくらいで
こんなに早く、お星様に転職してしまうとは思っていませんでした。

1年以上新生児やってるのも、
やっぱりそれはそれでリスクだし大変なことなんだよなぁ、と
今更しみじみ振り返ったりするのであります。

手元にいるとね。
医療措置いらない、ただの赤ちゃんとして暮らせてただけに
あんまり気にしなかったんですよね。

歩けないんだろうなぁ、頭悪いだろうなぁ、
自分でトイレ行くこと覚えられるのかなぁ、
スプーンでものを食べることを覚えられるといいなぁ、

そういうことは思っても、やっぱり「ただの赤ちゃん」として、
愛想の悪いオヤジ面の、ちっちゃな赤ちゃんとして、
長男を育ててきたものだから。

お稽古ごとに行くようにリハビリに通い、
アレルギーを診せるように小児神経にかかり、
たまの健康診断のように小児循環器にかかり、
のんきに暮らしてきたものだから。

また、うちにきた赤ちゃんが長男みたいな子だったら
もっと「普通じゃない赤ちゃん」として、育ててあげられるかな。
そうしてあげたいな。
ちっとは経験つんで、いろんなことも知ってるからさ。
弁当に向けて
明日は長女の通う幼稚園の、月に1度の弁当の日。
今週は更に、金曜の親子遠足でも弁当が必要です。
私の代わりに義母に行ってもらうので、2つつくります。

弁当はねー。
あんまり血湧き肉躍るもの入れないので
作ることに対してワクワクとかしないんですが、
一応弁当用の買い物をしてきました。

1.仮面ライダーカブトのウインナー(ボウケンジャーが無かった)
2.うずら卵(ゆでて色つけて海苔で顔つけてボウケンイエローにする)
3.冷凍枝豆(無条件にとびつく好物であり、保冷剤代わりでもある)

あとは、私の嫌いな(そして長女とちぃさんが好きな)
どこぞの口の無いKのつく猫のおにぎり型を買ってあるので、
Kにぎりを作って、のりで顔のパーツ作って、ハムでリボン作って

・・・海苔とハムを切らしていることに気が付いたぞ。
海苔はたぶん、義母に言えばどこからか出してきてくれるけど。
辛子明太子でリボンつくるわけにはいかないしなあ。
薄焼き卵の黄色いリボンでもいっか。最近K猫いろんな色あるし。

当日は、Kにぎり+カブトウインナ(喜ぶ)、ボウケンジャーうずら卵(喜ぶ)、アスパラ(長女の希望)、冷凍枝豆(好物)、きんぴらゴボウ(好物)を一口ずつ入れてヨシという感じでしょうか。
月に1度なら好物攻撃すれば良いから楽でいいですね。
毎日だと、そうもいかないからメニュー考えるの大変そう。

ホントはパトカーかまぼこも欲しかったけど、売ってなかったし
タンパク質ばっかりたくさんあっても仕方ないし。

さて。
明日寝坊して、後から弁当持って幼稚園にお届け、
なんてことにならないよう、頑張ります。


あんまり早起きする自信ないんですけどね。
平和な会話
長女「ねぇ、お父さんとお母さんは、赤ちゃんが欲しかったの?」
千尋「そうよ」
長女「欲しいな欲しいなって言ってたら、最初に長女ちゃんが来たの?」
千尋「そうよ」
長女「どうして長女ちゃんの名前が長女だって分かったの?」
千尋「みんなで考えて、長女ちゃんは長女ちゃんなんだよって市役所に教えてあげたの。そしたら、長女ちゃんの名前が長女になったの」
長女「そうなの・・・。でも長女ちゃん、

長女じゃなくてボウケンイエローが良かったな

千尋「・・・・・荻野ボウケンイエロー?」
長女「そう」
千尋「ごめんねぇ、その名前は思いつかなかったなぁ」
長女「思いつくよ」
千尋「それに、長女ちゃんが生まれた時、ボウケンイエローはいなかったよ」

長女「いたよ

千尋「だってボウケンイエローの前はマジブルーだったから、まだいなかったよ」
長女「マジブルーもいたけどボウケンイエローもいたよ」
千尋「お母さんは、いなかったと思うよ」
長女「いたよ」
千尋「そうかー。荻野ボウケンイエローが良かったの?」
長女「うん」
千尋「荻野なつき(ボウケンイエローの名前)じゃなくて?」
長女「ボウケンイエローが良かったの」
千尋「斬新すぎて思いつかなかったなぁ」


私も20年くらい前「もっと今風のかわいい名前が良かったなぁ」とか思ってた覚えがありますが、
さすがに長女には負けました。
手作り♪
結構料理が好きな私なんですが、
実はあんまりレパートリーは多くありません。

と言いますのも。
私の「料理好き」は、なんつーか
「調理好き」というより「手作り好き」に近いのです。
いやぁ、調理も好きですよ。
でもね。

中力粉を買ってきてうどんを打つ!とか
生粉打ちのそば(つなぎを使わず、そば粉と水のみのそば)を打つ!とか
かたまり肉を買ってきてベーコンを作るぞ!とか
中華麺も韓国風冷麺もパスタも麺打ちからスタート!とか
パンはもちろん強力粉からコネコネするわよっ!とか
餃子を作るなら皮から自作!とか
肉まんだって皮から自作!とか
いやぁ、最近は年を取ったので、山芋つなぎの十割そばとか二八そばとかも打ちますけどね。

とにかくそういう時に血湧き肉躍る、そんな興奮を覚えるわけですよ。
スモークサーモンは実父が作ってるんで、
私は手を出さないんですけど。ってどんな親子だよ。

でですね。以前ベーコンに凝ってた時代、
あのころは手持ちの鍋と網を使って強引に燻煙してました。
これがねぇ、なかなか密封加減とか火力の調節とか難しくて、
やっぱり鍋で代用じゃぁ無くってスモーカー欲しいなと思ってました。
でも当時、薫製自作は少々マイナーで、道具も洗練されておらず、
高さ1mくらいあるようなスモーカーが普通だったんですよ。
まだ義父母とも離れて暮らしていたマンション時代、
ちょっとそれは難しいなぁということで、諦めておりました。
一度だけ、実父のスモーカー借りてベランダでトライしましたけど(←迷惑者)。

ところがですよ。
時代が流れましてね。最近はちっこいスモーカーもよく見るんですよ。
イナカの一軒家で暮らすようになって、
アウトドア用の大きなスモーカーでもOKになったものの、
収納場所がないので諦めていた私にも手が届く、
下手な蒸し器よりも小さいスモーカー。
まぁ、小さい分冷薫はムリですけど(温度が上がりすぎる)。

買っちゃいました♪

早速、なるべく早く新鮮な豚肉をゲットして、ミンチにして腸詰めにして
自家製ソーセージを燻煙したいと思っております。
ソーセージは時間かからないし、明日にでもやりたいなぁ。

ソーセージ作って、ついでにゆで卵とチーズも燻煙しようと思います。
夕飯は、おつまみみたいなものばかりになっちゃうかもしれません。

羊腸とか豚腸とか、近所のスーパーに売ってないのだけが残念。
(今回作る分の羊腸はゲット済み)
どこにでも売ってるようになったら便利なのにな~。
長女版ボウケンジャー
さて、ボウケンジャーも始まってはや3ヶ月。
長女もすっかりはまっております。
毎日、ボウケンジャーの決めぜりふを唱えています。

しかしですね。
長女の手にかかると、
ボウケンジャーがやけに弱くなるように思われます。

例1
正式版:アルティメットフォーメーション!
長女版:あれれれっとほーめーしょん!

例2
正式版:ドリル、ミキサー、合体完了!
長女版:ドリル、ミキサー、合体看病!


さっき言っていたのはこの二つ。他にもいろいろあるので
思い出したらまた書き足しますが、万事この調子。
合体するたびに看病が必要なら、戦いどころじゃないっつーの。

年が明けてボウケンジャーが終了する頃までには
長女版のボウケンジャーも少しは強くなってますかねぇ。
なっていない気がする今日この頃です。

”天丼”です

プロフィール

荻野 千尋

Author:荻野 千尋
イラストはさとログのさとさん作♪
なんかこう、ありきたりじゃなくブログに組み込みたいとたくらんでいたらずるずると日が経ち・・・。
気の利いたことをするのは諦めて、フツーにプロフィール画像にさせていただきました。

HNは、初めてブログをやったころ
長女がはまっていた
「千と千尋の神隠し」由来。

<育児ブログの枠に収まり切らない壮大なスケールのコメント・TBは傍若無人な管理人が削除しちゃうことがあります>

千尋
四捨五入40歳。
好きなもの:寝ることと食べること
嫌いなもの:法事
得意技:お腹を壊さない
苦手技:子育て
職業:期限切れ食品の整理係


千尋+2歳。
好きなもの:中島みゆきとPC
嫌いなもの:水泳
得意技:脳年齢20歳
苦手技:捜し物
職業:子どものおもちゃ

長女
顔の大きいのとお腹が出ているのと座高の高いのが自慢。
好きなもの:納豆・煎餅・氷水
嫌いなもの:トマトと果物
得意技:習字
苦手技:外遊び
職業:シンケンイエロー研究家

長男
プチ小脳の発達遅滞児。
現在彼の時間は完全停止中。
好きなもの:金属のチャイムと歌
嫌いなもの:遊んでくれない大人
得意技:横を向く。
苦手技:首をすわらせる。太る。
職業:お星様(1歳2ヶ月で転職)

胎児改め次男こと猿
三食昼寝付き冷暖房完備のぬるま湯極上生活を2006年秋に諦め、娑婆に出ました。
好きなもの:電車と飛行機とシンケンジャー
嫌いなもの:野菜
得意技:笑ってごまかす
苦手技:二度寝
職業:大人のおもちゃ

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