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運動会
明日(晴れれば)幼稚園運動会でありますよ
シーズンですなぁ。

もうね、2学期始まってからというもの
毎日毎日運動会の練習で
長女ってばもうお疲れモード全開で
いや、彼女若いから朝には復活してるんですけどね
でもですね、毎日夕方荒れてるわけですよ。
うるせーこっちだって今日仕事ハードだったぜよとか
怒鳴り返すわけにもいかないわけですよ。

運動会の練習でほこりだらけになって汗かいて帰ったくせに
「今日お風呂おさぼり」とか、毎日抜かすわけですよ。
そんで入ったら毎日「かけそば」ですよ。
だってしっかりあったまったほうが寝付きいいんだもんあの子。
シャワーですませてみ?
私のほうが先にねてまうわ(私は異常に寝付きが良い)。

明日晴れれば。晴れてさえくれれば。
きっと、こんな生活も終わりだ!!!!!!


あぁ、私あんまり良き母じゃないので、
運動会で娘の成長に涙したりとかってことはないです。
いかにこの運動会を娘の人生に役立てるかは考えたりするんですが、
親がうっとり♪って状態は発生しないのです。


という訳で。

かなり願掛け気分で(だって予報ではお天気微妙なんだもん)
運動会の弁当の下ごしらえをいたしましたよ。
義父母も行くというので、おにぎりの支度はお願いしました。やったね♪
私はおかずだけ、大人4人+食べなさそうな幼児1人分。らくちん。
お願いだ、明日弁当を作らせてくれ!晴れてくれ!
延期して、その分疲れて帰る日々が伸びたら本気で嫌だ!!


それにしても、直前にくばられたプログラムに
「親子競技」だの
「祖父母競技」だの
「全母競技」だの
「全父競技」だの・・・。

何かと連絡の遅い幼稚園ではあるんだけどもさ、
そーゆーものがあるならあると、
もちっと早く予告してもええんでないかい?
びっくらこいたぞ?
見に行くだけのつもりだったぞ?
てか、「未就園児競技」って、何?
園児の弟とか妹とかが出るのかなぁ。
でも、そんなん選手募集したりとかしてたか?
当日「手を挙げて~」ってするのかなぁ。
なんだかなぁ。

私は頭が分かって、ココロの準備をしてからでないと
スムーズに動けないタイプなので、
かな~りあらかじめ教えてもらえないと不機嫌になるのである。
耳に入ってから動くまで、時間が欲しいのである。
あの幼稚園のこういうところだけは、ちょっとイヤン。



でもま。
ホントにイヤンなのはさ。

月曜の振り替え休日かも・・・・。



まぁいっか。もう産休入って、私もヒマだし。
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テーマ:幼稚園 - ジャンル:育児

胃が痛い・・・
ここんとこずっと逆子でありますよ。

先週あたり、ちょっと下向いたんだけど
やっぱり頭に血が上るようで(違う)。

私の場合、逆子中は胃が痛い・重い・食べる気しないんですが
他のみなさんどうなんでしょう。
胃がべらぼうに丈夫で、これが痛いとか重いとかってのには
超不慣れなワタクシと致しましては、
正直辛いのであります。




とりあえず・・・・

胎児!
どーでもいいから、男らしく下を向け!(意味不明)

テーマ:マタニティライフ - ジャンル:育児

不注意おばさん
こんにちは。
不注意・うっかりには定評のある私、千尋であります。
昔っから忘れ物が得意で、うすらぼんやりしております。
無くしモノも得意ですが、これは整理整頓への意欲の低さ・習慣のなさも
めいっぱい関係があると思います。

ン年前、「片づけられない女たち」という本が出版されました。

これですね。

「片づけられない女たち」の場合は、
整理整頓のうまくいかなさ・なくしものの多さ・忘れ物の多さは
発達障害によるもので、本人の努力が足りないわけではありません。

私は、胸を張って、「努力不足による片づけないおばちゃん」です。
ええ、「片づけられない」ではなく「片づけない」です。
何が違うって、「その気になればできる」ところ。
それから、「その気になればそれを維持だってできる」ところ。
1ヶ月や2ヶ月、平気な顔してきれいな家を維持できます。
はい。やんないだけです。すみません。
だって、しなくてもなんとなく別につじつま合うんですもの。
それに、他にやりたいこといっぱいあるんですもの。
ごろ寝とか。昼寝とか。二度寝とか。ね。

こういう人がいるから、正真正銘の発達障害の人まで
「だらしない」とか「やればできる」とか言われちゃうんです。
ご迷惑をおかけしております。申し訳ありません。


で。つじつま合わせて早四捨五入40年な私。
今日はとある重要書類を出す予定でありましたよ。

ところがです。
この重要書類が紛れているだろう、とココロから信じていた
ある小山(決して書棚とかではなく、書類箱でもなく、小山)。
いくら掘っても出てきません。あらまぁ。
おばちゃん、マッサオ。

仕方ないから、他も探します。
大事な書類だわ!と思って仕舞い込んだに違いない・・・、と
あっちをのぞきこっちをのぞき。

ン時間後、発掘。
「あるべき場所」にありました。
あまりにもちゃんと「あるべき場所」に正式に収納されていたので、
わかりませんでした。

だめじゃないよ~、こんな大事なもの、そのへんの山に埋めておかなきゃ。
って、違うか。
つか、記憶にあった書類と姿形が違ったから、見つけられなかったのよね。

で。記入して出しに行くぞ♪
と、よく見たら・・・




てっきり9月末だと信じていた締め切りが
実は9月25日であったことが判明。





ガーン。
まぁでも実際、こんなテキトーにものを無くしながら探しながら生きてきたけど
大抵のことはなんとかなっちゃったので、
これだってなんとかなるさ・・・、と固く信じて、
提出日を記入せずにいざ鎌倉。

めいっぱいかわいい笑顔で「すみません~」と謝ってみたら
結構あっさり「次回は気を付けてくださいね♪」と言われるだけで
無事受理していただけましたことよ。
提出日は、お姉さんがテキトーに書いておいてくれるそうです。うふ。
誰ですか?「笑顔で脅したんじゃないか」って言ってるのは!?
失礼ですよ。ぷんぷん。

いやぁ、受付のお姉さんは美人だったし、
これで出産前の大仕事はほぼ全部終了だし、
肩の荷も下りまして、すっきりさっぱり♪

こうやってみんなが甘やかしてくれるから、
私はいつまでも「大事なものは必ず無くす」習慣をキープしてしまうのよね。


<予定としては>、10月はお掃除月間です。
そして、「めんどくさ」が先にたっても散らかりにくい、
機能的な収納を整備したいと思っております。
首尾良く行けば、この習慣も無くせるかも!

ま、無理だと思いますが、
とりあえず今の状態で新生児を迎えたら
3日後には肺炎で入院してるかもしれないので、
ちょっとは頑張ってみようと思います。

テーマ:日常のひとコマ - ジャンル:育児

騙され続ける善良な少女
さて。毎度おなじみ、
「風呂に入ったらおへそを湯に沈めて数を数える」我が家。
そして、最低60は数えさせてしっかり暖まって欲しい親と、
できれば20くらいまでにしてちゃっちゃとあがりたい子供。
日々化かし合いに励んでおります。


長女「今日、20数える」
千尋「じゃぁまず長女ちゃん数えて。それからお母さん数える。」
長女「一緒に数えるのー」
千尋「じゃぁ、代わりばんこに数えようか」
長女「うん!」

長女「いーち」
千尋「いーーーーーーーち」
長女「にーい」
千尋「にーーーーーーーい」
長女「さーん」
千尋「さーーーーーーーん」
  ・
  ・
  ・
長女「にじゅう」
千尋「にーーーーーーーじゅう」

千尋「ねぇねぇ、お母さんもっと長女ちゃんと数えたいなぁ」
長女「えーーーーーー」
千尋「ねぇねぇ、あと十だけ数えようよぉ」
長女「もー、しょうがないなぁ。いいよ、数えてあげる」
千尋「やったー」

長女「にじゅいち」
千尋「にーーーーーーじゅいーーーーーーーーち」
長女「にじゅに」
千尋「にーーーーーーじゅにーーーーーーーー」
  ・
  ・
長女「さんじゅ」
千尋「さーーーーーーーーーーーんじゅーーーーーーーーーーう」


今日も、めでたく実質60まで数えましたとさ。ちゃんちゃん。




しかしこの程度のひっかけでだませるのも、あと何年だろう・・・。
ホントに子供の成長って早いもんですな。

テーマ:日常のひとコマ - ジャンル:育児

浮いたり沈んだり
長男は、経済的・身体的・精神的に自立した大人になれただろうか。
正直言っちゃえば、私はなれないと思っていた。
彼の可能性を否定する、ということではなくて。
もっと丁寧に言うなら、「彼がハッピーな人生を歩むために何が必要か、
自立できない前提で考えよう」と思っていた。

装具を使おうが、どこの学校に行こうが、そんなことはどうでもいい。
彼の人生がハッピーか。
そして、私と夫と長女の人生もハッピーか。
それだけだった。

彼の人生がハッピーだったかどうかは分からない。
私と夫と長女の人生のハッピーは、減った。
彼がいないのは明らかにアンハッピーなことで、それは間違いない。


肢体不自由児や知的のんびりさんの親のブログを時々のぞく。
学校を選ぶことから学校で過ごすことから働くことから、山盛りの困難がある。
体調を維持する、ただそれだけのことが大変だったりする。
障害のある子を殺してしまう親だっている。
10年後、20年後の長男が直面したはずの困難。
もう我が家には訪れないのだろう、困難。
法律が変わって倍増した困難。


長男は、ただかわいいですむ乳児期だけ、我が家にいた。
そりゃちょっと1歳2ヶ月には見えなかったけど、
「3ヶ月です」とでも言っておけば、誰も不審に思わない。
他のおうちの育児とは違ったかもしれないけど
それも日常になっちゃえば、ただの平凡な毎日で。
ある意味、手がかかんなくて楽な子だったくらいで。
だってはい回ってゴミ箱ひっくりかえしたりもしないし、離乳食もいらないし。
母じゃなきゃダメ、ということも特に無かったし。
おまけに私は日々ブログで愚痴を垂れ流して、遊んでくれる人もいて。

いろいろ、不便や不自由や不都合の多い条件を持っていて
学んだり働いたりする時の選択肢が少ない人の日々の話を聞くとうらやましくなる。
その人たちは、毎日前に進んでいる。長男は、もう前に進むことはない。

でもそう思う反面、「かわいいだけで済む時期しか知らないから、
帰ってきて欲しいとかなんとか、のんきなことを言っていられるのではないか」とも思う。
アンハッピーだなんだと言っていられるのは、
ただの厚かましいキレイゴトなのではないか、と思ってしまう。

だから、なおさら腹が立ったりへこんだりするんだな。たぶん。
看護婦さんに長男がいないことを「塞翁が馬」って言われた時とかに。
自分がアンハッピーだと思っていることに、後ろめたさを覚えているから。



よく、わかんないんだけどさ。
だけどそれでも、やっぱり会いたいよ。
無愛想で、おっさん面で、気が強くて我が儘だけど、かわいかったよ。
帰って来たらいいのにな。

いたら、色々大変だったと思うけど。
でもそれは、いないほうが良いってことじゃないんだよな。

テーマ:障害児と生きる毎日。 - ジャンル:育児

食い違う会話
この9月までで、長女は習い事を一つ辞めます。

今年の初めまでは喜んで通っていたのですが、
GWあけくらいから嫌がるようになって、
ついに「辞めたい」というので、辞めることにしました。
(私は習い事なんて、やってて楽しい間だけやれば良い派)
毎回絵本を楽しんだ後お絵かきとかしなければならないのが特に苦痛らしい。
絵を描くより字や数字を書くほうが楽しい模様の長女ですが、
まさかそこまでとは思ってませんでしたよ・・・。
でも読書感想文ならぬ絵本感想絵画だと思えば、まぁ嫌かも。

で、それに当たってですね。
○長女が辞めたいと言うので、退会します。
○いつまでに、どういう手続きをすれば良いか教えてください
という2点をセンセに今月半ばに連絡したわけですよ。
そのときは「9月末で退会なら手続きは20日まで・手続きをしておきます」
というお返事をいただいたわけですよ。

なのにいつの間にやら、センセの中で話が変貌し・・・
「長女ちゃんはいつも楽しそうにやっているのに残念です」
「お母さんがお腹大きいから休会されるのよね」

おいこらセンセイ!!!
なんだその話の変化っぷりは!!!!!!!
てか、休会は将来の復活を前提に毎月1000円取られるし
退会って申し出たのを休会にされちゃうと全然話が違うし、困るんですけど。

つか、長男の出産時、せっせと教室に通い続けたのは無視ですか。そうですか。
あの時のほうが大変でしたよ。
今回の胎児は平凡なガキだから、日々が平和ですよ。

このセンセイはこういう感じの話の行き違いの多発する方でして・・・。
正直、私は「長女が喜んで通っているから辞めさせてない」だけだったんですな。
義母が定年退職してからはなんだかんだと理由を付けて
私は行かずに義母に連れていってもらったりとか
その前もファミリーサポートに頼んだりとかしてたくらい
会話が成り立たない感が強くて、避けておりました。

色々と配布される連絡も、正直ワケワカラン。
誰を対象に、どこで、どのような意図で、どういう行事があるのか
何度も何度も読み返しても、さっぱりワカラン。
「いつ」あるのかは、どうやら分かるけど。
「どうやら長女を対象に、いついつ行事があるけど、私仕事だからヨロシク」つーて
夫に案内を渡してドロンしたりすると、
「どこでやってんのか分からなくて連れていけなかった」と言われたりするので
このわからなさ、私の読解力のなさに依るものではないと思われる。
もちろん、センセを慕う人も多いので、センセが悪いわけでもなかろう。

想像ですが、私や夫の思考回路とセンセの思考回路が違い過ぎるために、
お互いに相手の発するメッセージが理解できない模様。



長女が辞めたくなってくれたおかげで、
これから私のストレスが激減するんですが、
最後の最後に、期待を上回るトドメをくらった気分でありますよ。



長女自身は代わりにそろばんを習いたいらしいんですが、
算数が大好きなので、超楽しむとは思うんですが、
幼児の徒歩圏に教室ないから考え中。
しまじろうの教材があるからいいじゃん・・・。ダメ?>長女

テーマ:目が点になったこと - ジャンル:育児

女心は秋の空
平成18年2月だったっけか。
轟々戦隊ボウケンジャーが始まりました。
速攻どハマリした長女のお気に入りは「ボウケンイエロー」。
記憶喪失とかなんとか言いながら、
ナゼか一人称は「なつき」だったりする
年甲斐もなくツインテールのお姉さん。

将来の夢もボウケンイエロー
好きな髪型もボウケンイエロー
寝ても覚めてもボウケンイエロー
ボウケンジャーボウケンイエローだった長女。

数ヶ月後。
新しいキャラが登場。その名も「ボウケンシルバー」。
長女はあっさり乗り換える。
ボウケンシルバーは男なのに。
というか、厳密には彼は人間ではないのに。
お父さんは人間、お母さんはアシュ(妖怪)。
ご本人も時々アシュに変身しちゃって、牙生えて白髪になったりして。

それでも気にせずボウケンシルバー
「女の子のシルバー」もいるらしい@長女。
「女の子のシルバー」はツインテールらしい@長女。
勝手に設定を変えまくる長女、
将来の夢はもちろんボウケンシルバー


長女が5歳になった日の朝。
キンキラキンの新メンバー登場。
と言っても、人間ではない。
というか、イキモノではなくて、人なつっこい黄金の剣。
剣の形になったりロボットになったりして、
「ズンズン」とか「ズバーン」とか
そんな言葉しか話せない物体。名前はそのまま「ズバーン」。
シルバーに続いて加入した、金色のボウケンジャー



・・・・長女は、将来ズバーンになるのだそうです。
ズバーンが、ボウケンジャーで一番強いからだそうです。
移り気な長女は、もうイエローでもシルバーでもなく、ズバーンなのだそうです。
そして、今長女にとって最も納得いかないのは、
オープニングにズバーンが出ていないことらしい・・・。




せめて、生きてるモノ目指しませんか?>長女
長女の浮気性に、ココロから感動してしまう母でありました。

テーマ:特撮ヒーロー - ジャンル:テレビ・ラジオ



ふと調べてみた私の旧
日本ので、人数多い方から数えて2000番台。

そうよねぇ。
決してよくあるじゃないんだけど、
父の実家近辺では血のつながりのない同の人、ごろごろいるしねぇ。
このくらいが妥当な順位かな。

やり始めるとはまる、
珍しいの親戚の多い私。


母の旧は、私の旧姓よりさらに400番ほど順位が遅い。
まぁ、順位的には似たり寄ったり?

母方の祖母の旧姓は、6000番台。

あれ?
昔「うちの親戚しかこの姓の人はいない」と自慢していた
某友人の姓は、5000番台?
・・・あの自慢は嘘だったな。母方祖母の旧姓よりも、メジャーな姓じゃん。


そして。
とある超珍しい姓の友人○○さん。
ちょっといわくつきのファミリーで、
親戚どころか「うちの家族しかいない」という話だった○○さん。
順位出てこない・・・。

他の姓は検索すれば出てくるところを見ると、
別に混んでるとか重いとかではないらしい。


そしてなんかイワクがあるとかは聞いてないけど、
単にひどく珍しい別の友人の姓も出てこない。
その友人は結婚してこれまたカナリ珍しい姓になったんだけど、
なんと40000番台、とてつもなく珍しい姓。
「結婚して40000番台になった」のに、
それでも結婚前よりもありふれた(?)姓になったのね。
なんか不思議。


いやー。
別に意味ないんですが、
知り合いという知り合いの姓を入れそうになっております。
おもしろいもんですねー。


他にも、姓についてのいろんな話が出ていておもしろいサイトでした。


*****追記*****

私の現在の姓はどこにでもある姓ですが、
義母は旧姓が「鈴木」だったため、結婚した時は
「すごく珍しい姓になった!」と思ったそうな。

義母の「珍しい」の基準は「クラスに同じ姓の人がいない」程度らしい・・・。

*****追記2*****

http://www.ipc.shizuoka.ac.jp/~jjksiro/kensaku.html
姓の順位、ここもおもしろいです~☆
電話帳に載っている姓なら、なんでも出るようです。

でも、半端じゃなく重たいです。
うちはケーブルテレビでネットにつないでいますが、
(だって普通のテレビ写らないド田舎なんだもん♪)
それでもPCがフリーズしたかと思いました。
覚悟の上、ご利用くださいまし。

テーマ:どうでもいいこと。 - ジャンル:日記

母に騙される長女
お風呂に入ると、「おへそをお湯に沈めて数を数える」我が家。

でも、毎日運動会の練習だってあるし、
そろそろ長女もお疲れモード。
時には、数をあまりたくさん数えたくないこともあります。


「今日ね、長女ちゃんね、20数える」

若さのかけらもない疲れた顔をして訴えます。
さすがに無情な母も、かわいそうに思いました。
いつものように「え~、70数える」とか言いません。

「そう、20ね。OK」と答え、続けます。
「ねぇ長女ちゃん、お母さんまだ体洗ってないから、
 悪いけどお母さんの分まで数えてくれる?」

優しい長女は承知してくれました。

「いーち、にーい、さーん、・・・・・にじゅう」
「いーち、にーい、さーん、・・・・・にじゅう」

母は褒め称えます。

「長女ちゃん、お母さんの分まで上手に数えてくれたのね!」
「長女ちゃん、数数えるの上手ね!ありがとう!」
「ねぇ長女ちゃん、お母さんまだ洗い終わってないけど、
 すっごい超特急で洗っちゃうから見ててね。
 お母さんすっごく早く洗えるんだよ。
 いくつ数える間に洗い終われるか、長女ちゃん数えてごらん」

素直な長女は大きく頷き、数え始めました。

「いーち、にーい、さーん、・・・・・」

しかし母はなかなか洗い終わりません。
優しい長女は、ちょっと手加減をしてくれました。

「よんじゅいーち、よんじゅにー、よんじゅにー、よんじゅにー」
「よんじゅさーん、よんじゅさーん、よんじゅさーん・・・」



20を2回と90まで、そのうち42と43は10回ずつ数えて、
十分すぎるほどたっぷりと暖まってお風呂を出た金曜の夜だったとさ。
ちゃんちゃん。

テーマ:育児日記 - ジャンル:育児

体質
妊娠中の体重増加って、ホント体質だなぁと思うでありますよ。

長女の時って、「体重を増加を抑える」のがむっちゃ流行して
産婦人科の健診(体重を量る)の日は、朝ご飯抜き・薄着、みたいな話が
珍しくない時代でありました。ちょっと余分に増えてると、すぐ怒られるから。
今はそこまで厳しくなくなってきてるというウワサです。
少なくとも、長男妊娠時も今回も、体重がどうのと言われたことはないですねぇ。
一応体重測定はするんですけど。


体重管理しろ、運動だ食事だ、と妊婦に強いるのってどうよ?と
医学的なドウタラコウタラとは別で、思っております。
だってねぇ。どんなに頑張ったって、増える人は増えるよ。
でもって、全然頑張らなくたって、増えない人は増えないんだよ。
バランス良く1人前食べてる分には、自然に任せていいんだよきっと。もう、体質だよ。
てな感じです。


で。私は、どうやら増えない体質です。
特に、妊娠7ヶ月あたりが鬼門です。
毎日ずんずんお腹ばかり大きくなって、
なのに体重計の針は微動だにしません。
食べたいもの食べて、ろくすっぽ運動もしてないのに
母子手帳には同じ数字が並びます。
今回も、もう1ヶ月以上体重が動いていません。
まぁ、経験上8ヶ月に入るころからまた増えるさ、と開き直ってます。
あまりにアホらしいので、もう自宅では体重計ってません。
便秘分くらい反映せんもんかね、と不思議に思います。

この1ヶ月、胎児は500gほど体重が増えています。
聞くところによると、胎児を養うために母の血液も増えてるそうです。
羊水だって増えてんじゃないのかしら。

どっから捻出してんの、その重さ。
ホントに体質って不思議です。





そして何より不思議なのは、
臨月あたりは自分でも分かるくらい顔が細くなり、
ちょっと嬉しくなったりしながら子供を産み落とし、
母の産後ダイエットにも良いという母乳をせっせと排出し、

なのに1ヶ月後にはすっかり元のふくよかさを取り戻しているということです。




ホントにホントに、体質って不思議です。

テーマ:マタニティライフ - ジャンル:育児

カルテ開示
だいぶ前に、こども病院に長男のカルテ開示をお願いして、
カルテのコピーからレントゲンの複写から全部もらってきてました。

今日、ちょうど大学病院に用事があったので、
長男のカルテと、長男が生まれるまでの間の私のカルテの開示手続きもしてきました。
文書窓口のデキの悪いおばはんに、妙な主張されて困りましたよ。
「カルテは全部コンピュータに入ってるから、渡せない」ですって。アホか。
そんな言い分無視してカルテの開示請求開示請求と連呼したら、
奥から出てきたお兄さんが手続きを教えてくれましたとさ。
脳味噌足りなかった長男だって、フル稼働で頑張っていた(想像)ぞ。
その頭蓋骨にちゃんと中身入ってるんなら少しは使えよ、オバハン。

写真類を、フィルムでも渡せるしCD-Rでも渡せるというのでCD-Rで希望。
かさばらないし、痛む心配もないし。手元に置きたいだけだから。
全部コピー取って、何カ所かに分けて保管しようかなぁ。
5年たったら病院でも保管してくれなくなるし
火事や地震で失われてしまったら最悪だし。
でも、すごい量なんだよね・・・。
胎児時代から数えたら1年半くらいになるし。

近所の小児科のカルテはどうしようか。
風邪と予防接種くらいだから別にいらないと言えば言える。
あそこで「所見なし。様子見て」と言われた後必ず入院してたしっ!(怒)
それよりはまだ、長男妊娠時の、地元の産科のカルテのほうが
よっぽど欲しいかな。


どうしてカルテが欲しいのか、聞かれたけどちゃんと答えられませんでした。
泣いてしまって、「手元に置きたい」と言うのが精一杯。
おとつい2回目の誕生日が来て、
ここ数日ずっと長男のことを考えていたからかなぁ。

知らない人と、長男のことを話すのはちょっと辛い。
普段、何も無かったふりをして
彼がまだここにいるような顔をして
現実逃避して毎日過ごしてるのがよく分かる。
準備して、ココロを固めていけばまだしも
今日みたいに「他の大事な用のついでの思いつき」だと厳しい。

彼がうちに帰ってきたら、何もかもすべて解決しちゃうのにな。
帰ってくる方法、ホントにないのかな。


こども病院のカルテはもう手元にあるのに、目を通せずにいます。
特にね。レントゲンがね。
あの、レモンに手足つけたような、カエルが伸びたような、
新生児体型の彼の体つきがよくわかるから。直視できない。

でもいつか、ゆっくり目を通せる日が来るはずだから
二つの病院にもらったカルテ、大事に大事に保管します。

テーマ:親の思い・願い - ジャンル:育児

根回し
胎児君、男児疑いなわけですよ。
指さし確認してただけかもしれないけど。

で、夫には長女が生まれる前からずーっと温めてきた、
「男の子だったらつけたい」という名前があるですよ。
立派ですね。父ですね。
私は嫌いな名前じゃなきゃなんでもいいです。
温めてる名前はありません。

でね。祖父母は姓名判断大好きなんです。
つーても、生まれつき大好きだったわけではありません。
自分の子供たちが生まれた時は、テキトーに名前を付けたようです。

で、現在結婚適齢期っぽい年齢+α歳である3人の子供達のうち、
既婚は四捨五入40歳の夫のみであります。あとは、気配もありません。

あ、夫の兄弟に関してですが、
別に著しく性格が悪いとか顔が悪いとか体型が悪いとか
そういうことはありません。いい人たちです。
義父母もいい人たちです。仲良し一家です。縁がないだけです。

そして、長女もまだいなかったはるか昔に時は遡ります。
義母の古い知り合いが、姓名判断を仕事としていることが判明。
古い古い古い知り合いなので、ずーっと音信不通だったような人です。
お互いの状況なんて、何一つ知りません。
なのに、3人の子供達の名前と生年月日から
それぞれの今の仕事とか結婚の有無とかあれとかこれとかぜーんぶ言い当てた上、
下二人については結婚から遠のく名前だと指摘されたらしいのです。
(まぁ、上手に誘導尋問されてたかもしれませんし、分かりませんけど)

それで義母、姓名判断を超信じる人になりましてねぇ。
長女が生まれた時も、「名前が悪くて結婚できないといけない」と、
非常に遠慮深げに、押しつけにならないよう注意を払って、
義母の知人に姓名判断を依頼することを勧めてくださいました。

私はまったく信じない人なので、姓名判断やろうがやるまいが
どーでも良く、まったくコダワリがございません。
んなもん、気にする人の気が済むようにすれば良いと思うので、
音(「はなこ」とか「たろう」とか)だけはその当時考えていた名前にして、
その古い古いお知り合いに字を当てていただきました。

長男の時は、夫の温めていた名前をその人に却下され、親子の冷戦が勃発しました。
で、まぁ、長男の場合は持病のこともありましたので夫が折れて、
その古い古いお知り合いが提案する
「ものっすご健康運が良く、ハッピーに長生きする名前」を付けました。
去年の秋は、「あの時折れて良かったね」と影で話したものです。
「勝手な名前を付けるからこうなったんだ」だのなんだの
言われなかっただけでもめっけもんですわ。いやもうホントに。

で、いよいよ第三子です。男児疑いです。
夫が温めてきた名前をつけるチャンスです。
まぁ、正直言えばあんまり私好みの名前ではありませんが
どーでもいいやと思っている人が却下しちゃいけないくらい
思い入れのつまっている名前だと思われますので、
是非それを採用したいと考えております。

それにね、長男の時姓名判断屋さんに「生まれた日が悪い」って言われたんですわ。
んなこと言われても、生まれたもんは生まれたんだしどうしろっつーの。
変えようがないもの取り上げて「悪い」とか、生まれるなり言う人キライ。
そんな人の考える名前なんて、採用したくない。ぷんぷん。

という訳で、根回しスタート。

長男の時に夫がどんな思いでその名前を諦めたかさりげな~く話題に乗せたり
長女もいない遙か彼方昔、たぶん結婚前から温めてる歴史をアピールしたり
「きっと今度こそは、と思っているんじゃないかしら」なんて覚悟させたり
義母を落とせば大丈夫なのは分かっているので裏工作。
ついに、「画数が悪くないなら・・・」の言葉を引き出しました。

画数だけなら大丈夫です。
義父母お気に入りのナントカさんが絶賛する夫の名前と完全に一致していますから。
生年月日がどうのとか音がどうのとか言い出した時におかしなことになるだけです。


義父母対策の基礎工事はこれで終了と見て良いと思います。
あとは、長女ですな。

昨日も「太郎(仮名)」とかなんとか、
幼稚園のお友達と同じ名前をつけるんだと言ってましたよ。
男の子だったら「太郎くん」
女の子だったら「太郎ちゃん」って。

この人ばかりは、いったいどこから攻略すれば良いのかよくワカラン・・・。
まぁ、夫が頑張れば良いという話もあるんですけどね。
彼は真っ向から勝負して、長女が欲求不満になりそうなので。
しばし様子を見て、なんとか言いくるめたいと思います。

テーマ:じぃじ と ばぁば - ジャンル:育児

お彼岸ですね
昨日は幼稚園の後、そのまま長女とお墓参り。
誕生日祝いにしては地味な、お墓用のお花を用意して、二人でお墓を掃除して。
義父母誘っても良かったんですが、
なんとなくね。長女と二人で行きたかったので。

お供え団子なんか買ったらまるで死んじゃったみたいだから(現実逃避)
そういうのはシカトして、アイスクリームを買ってきて、
お線香を2本立てた仏壇の前でハッピーバースデー歌って。

その時は長女も結構楽しそうに振る舞って、
お墓に話しかけながら掃除したりもしておりました。
だけど昨日は幼稚園に体操の先生が来る日だったし、
近頃毎日運動会の練習があるようだし、
カナリ疲れているところにそういうことさせて、
たくさん長男のことを思い出させて、考えさせて、
ちょっと負担が大きかったかもしれない。
今朝は寝起き、ひどく悪かったし。
朝ご飯も寂しい寂しいと泣きながら、私に抱かれて食べました。


今日は「長男くんを連れて行く」と言い張って
長男と長女の名前をつけた姓名判断屋さんからいただいた
手作りのウサギのぬいぐるみをひっぱりだして、持ってゆきました。

赤いチョッキのウサギと、青いチョッキのウサギがあって、
長女はそれぞれが自分と長男なのだと
そういえば前から言っていました。
こんなぬいぐるみがおもちゃ箱の中にあることなんて
私はすっかり忘れていました。

生まれた時の身長・体重で作ったメモリアルベアは重くて持ち歩くには不向き。
ぬいぐるみは嫌い(ほこりがたまるから)な私ですが、
この2匹のウサギは大事にしなくてはと思います。
今日みたいな時のために。


いつか、親の胸では泣けなくなります。
その日がきても、長女が一人で頑張らずに済みますように。

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誕生日パート2
はっぴばーすでー♪

今日は、長男の2回目の誕生日です。
先日長女の誕生日にアイスケーキを用意した時、
「長女ちゃん 長男くん」とプレートに名前を並べてもらいました。
長女は、長男の分だと言って
火をつけた2本のろうそくを吹き消しました。

2日違いの誕生日で良かったなぁ、と思います。
今ここにいない子だけのためのお祝いってちょっと用意しにくいけど
長女の誕生日にかこつけてならOK。
でも小学生になって、お友達呼んで誕生日会・・・とかやるようになったら
こんなこともできなくなるのかな。
家族だけで別途二人分祝ってしまえばいいか。

一周忌の手配ももうしてあるけど、
なんとなくそれは義父母のためのサービス気分。
私が何かをしたいのは、やっぱり9月19日。

月参り、どうすんのかな。
義父母は続けたがりそうだな。
一周忌までやる人と、三回忌までやる人といるらしい。
中には延々ずーーーーーっとやり続ける人もいるらしい。
私は一周忌までで終わりにしたいんだけどな。
だって月々お坊さん呼ぶなんて、まるで死んじゃったみたいだし(現実逃避)。
それをして、彼がうちに帰ってくるならやるけど。

いつも3本立ててるお線香、今日は2本にしてみました。
お誕生日、おめでとう。

テーマ:誕生日 - ジャンル:育児

誕生日
今日は長女の5歳誕生日であります。

学会参加のため15日から留守にしていたのですが、
今日はとにかく長女が起きているうちに帰る!を目標に頑張りました。

帰宅したら、長女はベルトつきのワンピを義妹にプレゼントされ
かなりブリブリしていてかわいらしいそれを着込んで
「ワン・ツー・スリー、ライダーキック!」とか
「キャストオフ!」とか
「クロックアップ!」とか言いながら
走り回っておりました・・・・。

ライダーベルトつきの服だから」気に入ったらしい。
デザイナーさんはそういうことを意図しては
ないんぢゃないかと思いますが・・・。




今日の午前中は、学生時代の友人や恩師に会っておりました。
友人には、長男と1日違いで生まれた子がいることもあって
長男の話になったりもして。
ちょっと泣いちゃったりとかして。
外ではあんまり泣かないんですが、色々話をしたのと古い友人なのと。
あとあれだ、彼は長男をとても大事にしてくれるので。

泣くとね。マスカラが取れて目に入って痛くなるのは困りますね。
あとはまぁ、別になんでもいいんだけど。

テーマ:誕生日 - ジャンル:育児

ボウケンジャー
ボウケンジャー占い。

私はボウケンピンク、長女はボウケンイエローらしい。
長男は血液型調べないままだったから、やれなくて残念。

>● 千尋さんの生き別れた双子の兄弟は、現在沖縄県にいる模様です。

ですって・・・。
沖縄の食べ物好きなんだよなー。
海ぶどうとか、ラフテーとか、沖縄そばとか、
じゅーしぃとか、豆腐ようとか、

うらやましいかも・・・。



大きくなったら何になる?
幼稚園では月に1回「誕生日会」があります。
長女は9月生まれなので、今月ついに主役の一人となります。
9月8日はマリア様の誕生日でもあるので、
これまた格別力が入る・・・人も、いるかもしんない。
ミッション系の幼稚園だし。

誕生日会では、どこかのクラスが歌ったり踊ったりの出し物をします。
なので、誕生月の子+出し物担当クラスの子の保護者が見に来ます。
が、9月はマリア様の受胎告知の劇を先生方がなさっておりました。
よって、子供たちの出し物は無し。
おかげさまでヒジョーに空いてて良い感じでした(私は人混み嫌い)。



さて。
誕生月の子は全員壇上に上がります。
で、一人一人質問に答える形で、
名前・誕生日・今度何歳になるか・好きな食べ物・
大きくなったら何になりたいか、を答えます。

長女は大きな声で上手に答えました。
「大きくなったらキティちゃんになりたい」と。

いやもう、どびっくりしましたよ。
親は子供のこと知らないもんだなぁ・・・と。
キティはお気に入りの一つだくらいの認識しかありませんでしたから。

そして、長女と話します。
今日、とっても上手にできたね。すごく良かったよ。
長女ちゃん、キティちゃんになりたいんだね。
お母さん知らなかった。
かわいいキティちゃんになろうね。

長女が答えました。

「違うよ、長女ちゃんボウケンシルバーになるんだよ」
「長女ちゃん、キティちゃんにはならないよ」


・・・・・クラスの男の子に配慮して、

ボウケンシルバーになりたいということを伏せたらしい。




・・・・・。
そうですか。
まぁ、配慮ができるって、大事ですよね。

長女について私が把握できていなかったのは、
将来の夢」ではなく「クラス内の人間関係」だったようです。

テーマ:こどものひとこと - ジャンル:育児

よーちえんままライフ
本日は。幼稚園親睦会ランチでありましたよ。
2ヶ月に1度くらいのペースになるのかな?
今年度、これで3回目の親睦会

何しろ人当たり悪くヒキコモリでめんどくさがりな私ですのに
持ち回りの幹事だったりしちゃったりして。

でもですね、疲れるんだけど意外と楽しいのですよ。
幼稚園親睦会
長女のクラスのお母さん方、
割とさばさばっとした楽しく個性的な方が多くて
私のような変人・偏屈・ヒキコモリと3拍子揃っていても
そんなに浮かないでいられるというかなんというか。はい。

「おうちで子育てに専念している、品のよろしい奥様方」の集団だったら
間違いなく浮く自信があるんですが、
「子育て中の、結構オモロイお母さんたち」でありました。

でもってそろそろさすがにドドーンと妊婦な感じになってる私ですので
「いつ?」とか「性別分かった?」とか
一人ずつ同じ質問をしては去っていく現象発生。
これが神社だったら、みんな同じこと言いつつお賽銭投げるのかな、
なんて不届きなことを思いつつも、私は神社じゃないので残念無念(ぇ。

8月末の夏祭りもかなりドドーンとしていたんですが、
お気づきでなかったそーな。はっはっは。
私は、前から見るとあまり妊婦妊婦していない模様。
横からみるとすごいんですけどね。

で、「男の子と女の子と、両方いるといいよね」とかなんとか
「長女=女の子、胎児=男の子かつ第二子」を前提にした言葉も
あれやらこれやらいただいたりなんかして。

春頃だったらもっと困っていたと思うんですけどね。
こないだ、地域の運動会に行ったから。もう困りません。
「そこにいる人たちが、誰も長男を知らない」
「まるで、最初から長男はいなかったかのように扱われる」
それは、私にとってとても嫌なことだと分かったから。
いたんだから。無視しちゃいや。
胎児は第二子じゃないし、初めての男の子じゃない。

まぁ、親しさの度合いとか色々ありますし、
相手によっては曖昧なほほえみで済ませちゃったんですが、
胎児は3人目で、長女はもうとっくに「おねえちゃん」になってて
男児だってこれが初めてじゃないんだよ、ということを
さりげな~くカミングアウトしておきました。

あんまり打撃を与えずに、カミングアウトできた気がします。
とりあえずそのことに、まずは満足。
周知の事実になることが、いつか長女の負担になるかもしれない。
そのときは、そのとき。長女ひとりに頑張らせたりはしないつもり。

ちょっと人に伝えにくい兄弟構成になっちゃったけどさ、
3人兄弟ってことだけは間違いないから。



「長女は女の子だから、喜んで赤ちゃんの世話をするでしょうね」とも
何人かの方に言われました。
ええ、ええ、するでしょうとも。本人も楽しみにしてますよ。
オマケに彼女、首のすわらない赤ん坊には無茶苦茶慣れてるんです。
何しろ1年以上、本物で訓練を積んできましたから。
首のすわらない子に対してやっていいこといけないこと、
抱くときに注意を払うべきポイントのこと、
ばっちり体にたたき込まれてます。
体重が増える赤ん坊に慣れていないのは難点ですが、
退院直後の新生児だって、きっと上手にお世話をします。

楽しいお正月が迎えられますように。

テーマ:幼稚園 - ジャンル:育児

階段注意・・・
こんにちは。
今日は久しぶりに人里に出ました。
あ。久しぶりってことはないか。
人里にはそれなりに行くんだな。
でも車でドアツードアだから、実感ないんだな。
今日は、電車で!行ってきたんですよ。
駐車場探すの大変そうな街中に。

で。

私ね、ちょっとうっかりさんなんです。
ものを失くすのも得意ですしね。
道に迷うとかね。何もないところでコケるとかね。
コインロッカーに荷物入れるたび、
どこのコインロッカーだか分からなくなるあたりときたら、
今まで無事荷物を出して人生歩んできたのが不思議なくらいですしね。
目的地に停車しない電車とか、フツーに乗っちゃいますしね。
あぁ、終電なのに逆方向に乗ってしまった時はイタかったですね。

でね。

今日、階段を下りていたんですよ。
あぁ、もう何があったか分かりましたね。
ええ、落ちました。

それもどうしてだか膝を折り、
正座したような感じでずでででで、と滑り落ちました。
この変な落ち方は年のせいでしょうか。
でも昔、だいぶお若いかたのブログで、
同じような落ち方をした話を読んだ気もするんで
きっと年のせいではないんだと思いますよ。

そのブログを読んだ時は、
「いったい何をどうしたらそんな落ち方を・・・」と思ったんですが、
まさか自分までそういう落ち方をするとは。
でもやっぱり、何をどうしたらそんな落ち方するのかは分かりません。
その方はたしか膝下にしっかりアザを作られていたような気がします。
でも私はアザができませんでした。
たっぷりとした贅肉のおかげでなければ、落ち方の差なのでしょう。

落ち方がちょっと甘くて、段数も少なかったがために
どうしてそんな落ち方ができるのかが分からなかったのかもしれません。
でも、別にわかんないまま一生を終えても未練はありません。


まぁとりあえずですね、
お腹の中のエイリアンを産み落としたら
ヨガ教室にでも通って、ちっとは体を動かして、
今度階段から落ちるときはちゃんと盛大に
「普通の落ち方」ができるようになりたいと思います。はい。

テーマ:ちょっとおでかけ - ジャンル:育児

数字フェチ
文字フェチの長女は、数字フェチでもあります。
算数ごっこも大好きです。
母が楽しくぼんやりしているときに、
突然「ひゃくたすひゃくは?」とか言い出して
母をいや~な気分にさせてくれます。
当然、数を数えるのは大好きです。
無意味に、しばしばでたらめに、数を数えています。

で。まぁ、それとは関係なく
お風呂では「おへそをお湯に沈めて、数を数える」というルールがあります。
数える数字は、だいたい60~120の間の、長女の好きな数です。
数字ラブな長女は、結構ノリノリで楽しんでいます。
「今日、いくつ数えようか」と問いかけると
「20たす20たす20は?」と来るので
「じゃぁ、60まで数えるのね」なんて答えてやると
嬉しそうに頷いたりします。変です。
あ、別に「20たす20たす20は?」に「80」と答えても
嬉しそうに頷いて数えると思われます。



さて。長女はまだ気が付いていないようですが、母はイジワルです。
そんな母に、ある日長女がいいました。

「今日は、20まで数えて出る」

母は、20では足りないと思いました。
もっとたくさん数えなければ、十分暖まらないと思いました。
そして言いました。

「ダメ~。60まで数えなさい」

長女は、あまり数を数える気分では無かったようです。
交渉に入ります。

「じゃぁ、40まで数えて出る」

母は、底意地の悪い年増です。

「わかった。じゃぁ、間をとって65」

数字フェチとはいえ所詮4歳児、
大きい数字はまだまだ分かっておりません。
40と60の間をどうとったら65になるのかなんて、
まったく気になどいたしません。
ただ、「母との交渉が成立した!」と思うのみです。

おまけに彼女は、所詮4歳児であります。
数は、指を折り折り10ずつ数える習慣です。

65でうまく止まれるわけがありません。(まれに成功しますが)



母に騙されていることにも気が付かないまま、
うっかり70まで数えて風呂を出る少女の姿がそこにありました。

うふ。ごめんね、長女。

テーマ:日々のつぶやき - ジャンル:育児

地域の運動会
週末、地域の運動会があるというので行ってきました。
ええ、子供会がからんでますし、町内会もからんでますし、
1年半後の小学校入学に備えて、長女の売り込みです。

いや~。

長女、固まってるし。
びびってるし。
みんなに背中むけてるし。
帰りたい、しか言わないし。

ボーリングの時と同じような規模だと思っていたらしい。
おまけに、ボーリングの時に会ったお姉さんお兄さんも来てるけど、
みんな「運動会モード」の服装になってるから、分からないらしい。
すまん。母の説明不足だ。
町内会対抗の運動会だから子供会の人だけじゃないし、
大人も子供も大勢来ているのだよ。

まぁ、あまり無理をさせてもしょうがないので、
少しずつ学区のお姉さんお兄さんにも慣れていっておくれ・・・、
という感じで、2時間ほど滞在して、
子供会配布のお弁当とおやつをちゃっかり食べて、帰還しました。


子供同士ならすぐ遊び始めるとか友達になるとか、そんなん嘘ですからね。
絶対、人によります。性格によります。
同じくらいの子供がいる友達と子連れで集まった時だって、
長女はみんなの輪には入らず親にくっついて、一人で遊びますからね。
1人2人しかいないなら、まだ輪に入らないでもないんですけど、
それも成長したほうで、昔は2人いたらもうびびってましたからね。
ビビリにもほどがあるぜ!と正直いらだつ時もありますが、
いらだっても誰の得にもならないので気長に行くのでありますよ。



で。

他に、もっと小さい子供も来てました。
赤ちゃんも。
長男も、連れてきてやりたかったな。
でも残暑が厳しいから無理だな。
ベビカに、冷えピタ枕いっぱい詰めて涼しくしてやればいけたかな。

最近、長女を連れて歩いていると
「おねえちゃんになるのね」と、よく言われます。
「2年前からおねえちゃんです」と、心の中でつぶやきます。


めんどくさいから、言わないけどね。

テーマ:家族でお出かけ - ジャンル:育児

文字フェチ。
長女は、文字フェチです。

彼女の文字フェチ歴もそろそろ3年。
絵本のちっちゃな(読まなくてもいいような)文字を飛ばして
「ここ読んで」とツッコミくらうのも
絵本を読み間違えて「違うよ。○○だよ」とツッコミくらうのも
「ボウケンジャー」「仮面ライダー」という文字への反応がやたらと早いのも、
状況から判断して漢字の読みを当てようとするのにも、
そろそろ慣れました。

そんなある日。
長女を車に乗せ、近所のスーパーに向かって走っていたら、
突然長女が窓の外を指さしてなにやら言っています。

長女「お母さん、○×~※■似てる!」
千尋「ごめん、よく分からなかった。もう一度言って」
長女「△○α※■似てるよ!」
千尋「・・・何と何が似てるの?」
長女「ガソリンの、ソとン!」

長女「カタカナのソとンは、どうして似てるの?」
千尋「・・・どうしてだろうねぇ・・・」
長女「分かった!ンは、ペケが○※※■□で△▽でンになったんだよ!」
長女「それで、ソは・・・」




・・・いや、あの、母には全然分かりませんが。
そうですか。長女にはわかりましたか。
いいんですけどね。あなたさえ満足ならそれで。


どなたか、「どうしてカタカナのソとンが似ているのか(ソとンの成り立ちではなくて)」、
本当のところをご存じだったら教えてください。

テーマ:こどものひとこと - ジャンル:育児

口紅と唇
になると、濃い色の口紅が欲しくなります。

肌が弱いために、選べる口紅が少ない私であります。
市販の口紅のほとんどは、
塗る→かゆくなる
塗る→唇がむける
塗る→熱を持って腫れる
塗る→唇が切れる
塗る→ブツブツができる
このどれかに該当します。

無添加系の場合、イマイチ色が良くなかったり古くさかったりするし。
妥協してそこから選べば普段はなんとか大丈夫でも、
体調しだいでやっぱりかゆくなったりブツブツができたりするし。

なんかね。乙女オバハン心と肌質の両方が満足する口紅
なかなか見つからないのですよ。


しょうがないから、何色か混ぜてみたりとか
あれやこれやで工夫を凝らしたりとかして
口紅塗る時って、ナニゲに私は真剣勝負。
オンナノコな長女は、そんな私を真剣に見つめます。

そして言います。




「あ!お母さんがクチビル塗ってる。」
「長女ちゃんにもクチビル貸して。」
「長女ちゃんもクチビル欲しい。」




・・・・
これは口紅ですってば。


幼児語って、力抜けますね。

テーマ:こどものひとこと - ジャンル:育児

名前
胎児の性別、子供が当てるなんていいますね。

長女ですか?
「(胎児が)男の子って言ってるよ」
「女の子って言ってるよ」
日替わりで主張してました。
はい、彼女に霊能力はなさそうです。

先日妊婦健診で「男児ではないか」と言われた胎児くんです。
長女は「違うよ、女の子だよ」と言ってます。
まぁそうですね、いくらエコーでナニが見えても
もしかすると指さししてるおててかもしれませんからね。
でも、かなりナニっぽかったですよ。


さて。「胎児は女の子」派の長女、
名付け親にもなりたいらしい。
そして、長女がつけたい名前は太郎(仮名)らしい。

どうも「女性向きの名前」「男性向きの名前」があるということが
まだ分かっていないようなんですね。
てか、単に幼稚園のオトモダチ(男児)の名前であります。
はい、長女は太郎君が気になるようです。
でも太郎君は長女に興味がないようです。せつない片思いです。

それでも、「太郎ちゃん」と呼べば女の子の名前になるのだと@長女談。
「太郎くん」と呼ぶから男の子の名前なのだと@長女談。
そして、女の子である胎児の名前は「太郎ちゃん」@長女談

えっとー・・・
な、何かが(あちこち)違うと思うんだけどさ。





「男児だったら、○○と名付けたい」と、
長女が生まれるよりも前から夫が暖めてきた名前があります。
義母お気に入りの姓名判断屋さんに反対されて、
長男には、その判断屋さんのいう「健康運の良い名前」を仕方なくつけました。
今度こそ○○という名前にする、と思っていると思います。
たぶん、義母には口出しさせない、と固く心に誓い
作戦だってじっくり練っていると思います。

そこに、思わぬ敵が出現してしまいました。
新しい敵に、夫がどう対応するのか
戦いに巻き込まれないように注意しながら観察していく所存であります。
がんばれ夫~。

テーマ:マタニティライフ - ジャンル:育児

メール
今日、1通のメールを受け取りました。
旧ブログでよくコメントをいただいていた、はまママさん。
長男とよく似た男の子のお母さん。

よく似たつーても、長男は「むっつりした色黒のおっさん」ですし
はまママさんのご次男は「バラを背負った色白の美少年」ですが。
でもねー、誕生日も半月違いでねー
体格はともかく、機能のほうは永遠の新生児でねー
うり二つだったんです。二人は。

美少年の近況を色々教えていただくことができました。
長男がまだヒトをやっていたらきっとこんな風だった。
心から、そう思いました。


新生児をちょっと抜け出しつつある美少年くん、
あさってで2歳になります。
我が家でもこっそり、お祝いしたくなりました。

テーマ:障害児と生きる毎日。 - ジャンル:育児

「行動」と「人」
私が日々お邪魔している、火星の中の地球人?
結婚できない男の話が・・・。
結婚できない男公式サイトはこちら

結婚できない男」主人公の桑野さんと父は、似てます。
うちの父は桑野さんのようにイケメンでもかわいくもないです。
もっと偉そうです。
でも、やっぱり激しく似てます。
こないだの回で桑野さんは水分も取らずに運動して脱水起こしてましたが、
父も同じコトを<複数回>やっております。アホです。

で。「火星の中の地球人?」管理者のノラさんの旦那様であり、
アスペルガー症候群と診断済みのノラ吉さんと
桑野さんの言動がそっくりなんですって!
いやーん、ってことはノラ吉さんと私の父も似てるかも!
なんだか親近感感じちゃうわ!



桑野さんと言動が似ている=きっとノラ吉さんとも言動が似ている
そんな父ですが、アスペっぽさってのは感じません。
ただの偏屈、またはただの変人です。

言動だけ取り上げるなら、
アスペルガー症候群の方たちとの共通項を色々並べて
長い長いリストを作ることはたぶん可能です。やったことないけど。
でもね、何か違うのよ。
やること一緒でも、父は所詮地球人なのよ。ただの変人なのよ。
と、娘は思うのよ。

で。ついでに言えば、私には弟がおります。

彼の子供時代一番よくやっていた遊びをご紹介します。
「ミニカー並べ」です。
一列にずらーっと並べて、床に寝転がってずーっと見つめています。
端から見る分には十分キレイに並んでいるんですけれど、
なにやら彼ルールがあるらしく、微調整を繰り返します。
私が手を出すと泣いて怒ります。
そして、床に寝転がって日がな一日眺めています。
はい、こういう遊びが好きな自閉症の子、多いです。
でも弟には、自閉っぽさのカケラすらありません。

長女も、なんだかんだ言ってマイルールが多く、
「いつもと違う道」「自分の予定と違う道」を通ると分かると大泣きして、
家に戻ってやり直しする羽目に至るタイプの子供。
でも彼女の場合はただちょっとマイルールが多くて強いだけで、
自閉症の子の「こだわり」とはやっぱり質が違う感じだなぁ、と思います。


なんかね、行動ってただの「アウトプット」なんだよな、と。


自閉圏の人でも非自閉圏の人でも、
同じような行動を取る人はいくらでもいるんだけど、
アウトプットの部分がちょっと似てるだけで
情報のインプット&処理の過程は、なんだか違う。

育児支援に携わっていると、時々お目にかかるのが
アウトプットだけ見て「発達障害かも!」と心配される保護者の方。
または、アウトプットだけ見て「うちの子は違う!」と断言する方。
そりゃそーだよね。インプット&処理の部分って目に見えないし。


人って多面体ですな。なんて、
家族を見ていると思います。

テーマ:結婚できない男 - ジャンル:テレビ・ラジオ

ボウリング
先日、長女人生初のボウリングに出かけて参りましたよ。
子供会の行事なんです。

知らない人・場所・食べ物・行動に弱く
ココロの準備にむやみやたらと時間のかかる長女ですから、
「同じ幼稚園から近所の小学校に行く女の子は、おそらく長女だけである」
という現状は大変厳しいものであります。

ちっとでも学区に知り合いができるといいですな、という祈りの元
小学生の兄弟もいないくせに、幼稚園児のぶんざいで
子供会にだけはしっかり入っているのであります。

ええ、当日突然教えたって泣き叫ぶだけですので、予告しました。
「○月○日、ボウリング行くよ」

即答しました。
「やだ。長女ちゃん、ボウリング嫌い」

私も即答、いつものフレーズ。
「やったことないのに嫌いって言わない」


ええ。彼女の「嫌い」は、翻訳すると
「食べたことない」または「やったことない」ですので、
いちいち相手にいたしません。

ボウリングとはボールを転がす競技であり、
しかも長女が一人で行くわけではなく、私同伴だと知って、
ようやく「行く気」にはなった長女。
当日、みんなと一緒にバスに乗ってボウリング場に向かいます。到着。

「長女ちゃん、ボウリング下手だからやらない」

何しに来たんですかアナタ。
てか、初めてで上手だったらびっくりします。
下手だからやるんです。下手でいいんです。
つか、母だって人生3回目か4回目くらいで下手です。

おかーさんが一緒にボールをポイしてあげるから来なさい。
なぜ床にしがみついて泣くんですか。
つるつるの床にしがみつくとは器用でいらっしゃいますねぇ。
床、つるつるだからおかーさんが引きずってあげましょう。ずるずる。
ホイ、立ちなさい。

私の足の間に立たせ、ボールに手を掛けさせ、
まぁ投げるのは無理だと思うので、母も手を添えコロコロと転がし数秒後。
ゆっくり到着したボールに押され(倒され、ではない)
ゆったりと転がるピン。
イマドキのボウリング場はいいですね、
幼児向けに、ガーターしないように柵が出るので、
いかに長女でも絶対ピンが倒れます。

おや?長女の目が輝きましたよ。
では、もう1投。
ほほう。アナタ、ボウリング気に入りましたね?

3回目あたりからは私の手を借りず自分でボールを転がし、
終わりかけの頃には自分でボールを手にとって移動し、
2ゲーム目なんぞ念入りにピンを狙ってボールを転がして
なんとスペアまで。


すっかりボウリング好きになった長女と帰宅、
「今度はお父さんと一緒に行こうね」とにこにこ話しかける母。

「でも、お父さん、道知らないと思うよ」




・・・・・。
一人暮らしをしていた学生時代を別にしても、
このへんに30年以上住んでるのに
しかもこのへんで働いているのに
家族で出かける時は、いっつも運転してくれるのに・・・。

娘の信頼を勝ち取るまでの道のりは、
かなり長く険しいようです>夫。

テーマ:こどもと一緒に♪ - ジャンル:育児


”天丼”です

プロフィール

荻野 千尋

Author:荻野 千尋
イラストはさとログのさとさん作♪
なんかこう、ありきたりじゃなくブログに組み込みたいとたくらんでいたらずるずると日が経ち・・・。
気の利いたことをするのは諦めて、フツーにプロフィール画像にさせていただきました。

HNは、初めてブログをやったころ
長女がはまっていた
「千と千尋の神隠し」由来。

<育児ブログの枠に収まり切らない壮大なスケールのコメント・TBは傍若無人な管理人が削除しちゃうことがあります>

千尋
四捨五入40歳。
好きなもの:寝ることと食べること
嫌いなもの:法事
得意技:お腹を壊さない
苦手技:子育て
職業:期限切れ食品の整理係


千尋+2歳。
好きなもの:中島みゆきとPC
嫌いなもの:水泳
得意技:脳年齢20歳
苦手技:捜し物
職業:子どものおもちゃ

長女
顔の大きいのとお腹が出ているのと座高の高いのが自慢。
好きなもの:納豆・煎餅・氷水
嫌いなもの:トマトと果物
得意技:習字
苦手技:外遊び
職業:シンケンイエロー研究家

長男
プチ小脳の発達遅滞児。
現在彼の時間は完全停止中。
好きなもの:金属のチャイムと歌
嫌いなもの:遊んでくれない大人
得意技:横を向く。
苦手技:首をすわらせる。太る。
職業:お星様(1歳2ヶ月で転職)

胎児改め次男こと猿
三食昼寝付き冷暖房完備のぬるま湯極上生活を2006年秋に諦め、娑婆に出ました。
好きなもの:電車と飛行機とシンケンジャー
嫌いなもの:野菜
得意技:笑ってごまかす
苦手技:二度寝
職業:大人のおもちゃ

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