あ〜あ。
うすうす気づいてはいたんですよね。 気づかないふりしてたんです。 だけど、もうそうもいきません。
次男、デブ。 もとい、フツー。
50センチのおむつカバー、これ以上使い続けるの、無理。 50センチの肌着も、これ以上使い続けるの、無理。
目の前にベビージムを置けば手を伸ばして遊んでるし。 ガラガラ持たせてやればにぎにぎして鳴らすし。 授乳中に私がご飯たべようが階段上り下りしようが、平気で飲んでるし。 布団かければ蹴って落とすし。 おまけに、こんなにむちむち遠慮無く太っちゃって。 食べ過ぎよ、食べ過ぎ。 あーあ。
長男は、すごーく頑張ってました。 頑張って頑張って、でも食べても食べても身体は大きくならなくて、 1年以上かけてやっと50センチのカバー卒業しました。 オモチャに手を伸ばすのはできても握力なくて 思うように遊べず怒ってました。
親だって、すごーく頑張りました。 1歳になったお兄ちゃんにふさわしいデザインの新生児服を見つけました。 長男が遊べるオモチャの幅ってすごく狭いんだけど、 その範囲でちょっとでも目新しいもの、わくわくするものをいつでも探してました。
でもねぇ。なんか、次男見てるとねぇ。 「頑張ったと言っても、たいしたことない簡単なことさ」って感じなのよね。
そのへんのスケートリンクに行って、よたよた滑ってるところに 小さい頃からフィギュアやってる知り合いが通りかかって スピンとかジャンプとか決めまくってくれたりしたので すごいわ〜って感動すると同時になんかしょぼんとしちゃったよ、 というような感じが一番近いかもしれない。 別にそれで自分の全て否定されるわけじゃないけど、しょぼんとしちゃうのよ。
長男は一つ一つすごい努力を積み重ねて手に入れていたんだけど、 世間のアカンボにはへでもないようなコトだったんだよねぇ。 世の中色々、不公平だなぁ。
でもね、横を向くのだけはね、 次男は長男より苦労すると思う。 長男はおしりがちっちゃくて軽かったから、簡単に横を向けたんだ。 次男は平凡なおでぶちゃんだから、おしり重くて大変だと思う。
あっけなく長男の先を行きそうな次男にちょっとビックリしちゃうけど、 長男が1年お世話になったオムツカバー、捨てる気持ちにはなれないのよ。 もっと使って欲しかったけど使えないなら仕方がないから、 きれいに洗って、大事にとっておこうかな。 テーマ:◆◇◆0歳ベィビー◆◇◆ - ジャンル:育児
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