次男、小ぶりなんですよ。 標準の範囲で、小ぶり。
まぁ、長男は標準に入ったことのない小ぶりでしたが、 でも実寸で言ったら長男と次男の差は10センチ強程度ですし 結構いまだに長男のおさがりが着られるものですから、 まぁ、似たようなサイズ・・・とか思ってました。
んで。
先日、抱っこ紐で次男装着した状態の自分を 玄関の鏡で見たんですわ。
でかっ!!!
いやー次男でかかったわ。 主観的には長男比4倍くらいあるわ。 もうね、ナスカの地上絵かと思った。あまりの巨大さに。
体重が倍近く違うっていうのは、 こんなに破壊的にでかいもんなのかしら。 それとも、なんかこう持ってる生命力のパワー分加算されてる?
次男、生命力というか生活力というか、すごいです。 頂きますもごちそう様もします。 こんにちは、と挨拶して頭下げすぎてそのままこけます。 名前を呼べばハイ、といいます。長女の愛称らしき言葉を口にします。 いやなときは全身で向こうを向いて訴えます。 大人の顔真似をして喜びます。 抱っこだけで泣き止みます。 室内ジムのすべり台に、自分で上って自分で滑り降ります。 腹ばいで滑ることも、座ってすべることもあります。 室内ジムの二段目に、足をかけて上ります。 童謡がかかっているとご機嫌です。これは長男も同じだったけど。 まさに「生活している子供のエネルギーMAX充填状態」です。
近頃おもちゃからおもちゃへ歩いて移動してます。 「おもちゃ手放せないからハイハイしない」というような 消極的な理由ではなくて、 「今立ってるし、あそこでも立って遊ぶから、立って移動」的な 積極的な理由で歩いてる感じも出てきています。
これまでは歩いてもバランスが悪くなるとすぐ座っていたけど、 数歩歩いて、立ち止まってバランス取り直して、 それから改めて続きを歩く、という 非常に手間隙のかかることもやっているし。 歩く人、というものになってしまった。 なんかちょっと、ショックです。 人間って1年かそこらでホントに歩くんだなぁ。
彼が「縦の存在」(=座ってる・立ってるのが普通)になってから あまり彼を見て長男を重ねたりはしなくなりました。 だって、長男が「縦の存在」になる日って私想像してなかったもん。 寝転がった「横の存在」、転がって移動する「面の存在」くらいまで、 あと面の存在の延長としてハイハイくらいは。 長男のハイハイは、超高速なやつを夢で見たので映像で覚えてるし、 次男が面の存在だった頃は、まだどこか長男を感じてました。 今は、もうまったく別人。 縦だし、地上絵だし。
2年前、長男のためにダウンベストを買いました。 やっと5キロを越えて、身体もしっかりしてきて、 ちょっと出歩きやすくなって、だけどこれから冬が来ると思ったから。 でも、結局1、2回しか着られませんでした。 親孝行な次男は背が伸びないので、 今年そのダウンベストが大活躍。 保育園に行くとき、散歩の時、いつも着ています。 ちょっと嬉しい。
最近、スリングをあまり使わなくなりました。 でも、人に貸したりリサイクルに出したりはたぶんしない。 長男は、ずっとこれを使っていました。 平らなところで寝られなかったから、 夜はベビーシート、昼はスリングが彼の寝床でした。 ダウンベストも、このまま保管します。 次男のよだれがいっぱいしみてるけど、長男のベストだからね。
いつでも帰ってきてくれていいんだけどね、なんて思いながら 「四国お遍路ルートを、年の数だけ逆から回ると子供が蘇る」 って貞子の設定を思い出しました。 んでね、長男が貞子になったとこ想像してみたのよ。 あれですよあれ、テレビから出てきてぬらーりぬらーり這ってる映像。 顔、長男。
おおお!!! 生きていた頃より機能アップしてんじゃん! 這ってるよ!顔あげてるよ!
・・・・逆周り、するのもいいかもしれんな。うむうむ。 (ちなみに貞子の映画は見たことがない)
あ。 次男の話じゃなくなってる。 てか、お遍路ルートとテレビから出てくるのって 同じ映画の話だったっけか? まあいいか、人生なんてそんなもんだ。 テーマ:◆◇◆0歳ベィビー◆◇◆ - ジャンル:育児
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