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センセというもの
今日ね、ぽちこさんの昔いた大学のセンセにお目に掛かりました。
ぽちこさんに多大な影響を与えたであろう立場のセンセでした。

お目に掛かって、色々とお話を聞かせていただいて、
事例に関するコメントなんかも伺って、
ああ、ぽちこさんと同じ香りのする脊髄だ・・・と感じました。
この人がぽちこさんのあの香りを引き出したのね、と。


私ねぇ、学生時代不真面目な学生でしてねぇ。
あんまり勉強熱心じゃなかったんですよ。
さらにねぇ、希望のゼミはくじ引き(!)で外れて入れなくて
まぁいっか、ここで、みたいな失礼な選び方をしたゼミだったので
ホントにね、センセの持っているものを何にも受け取ろうとせずに卒業してしまいました。

そんでもセンセの言葉は覚えていて、
センセが私とかなり逆なお人柄なので、当時は「ありえねぇ」と思った言葉もたくさんあって、
現場に出て初めて、「ありえねぇ」と思った言葉の価値を理解したことも色々あって、
なんにも教わろうとしてこなかったし、今もしてないけど、
それでも影響は受けているんだろうな、受けているな、と思っています。

学生時代、先生方ともっと真剣勝負してきたら、ぽちこさんみたいになれたかもしれない。
ああ無理でもいいや、ちょっとでも近づけたのかもしれない。
だってどんな先生でも、私の知らないことをたくさんご存じなんですもの。

自分が中途半端なのは悔しいです。
でも自分が中途半端なのは、自分のしてきたことの積み重ねなので
それは心から納得してて、中途半端なここから歩いていく覚悟もできてます。(最近やっと、だけど)


いま学生時代に戻ったって、やっぱり私は不真面目にフラフラしてるんだと思うし
私にはあれはあれで必要だったんだと思うし
今更、学生時代もっと真剣勝負していれば、なんて悔やんだところで
自分の現状をなんとかすることにはちっとも役には立たないから
できの悪いままアラフォーになっちゃってホントにどうしようもないけど。

でもね、それも含めて私だし私の人生だし。
仕事やそこで出会う方々とも、色々な形で教えをいただける先生方とも、
できうる限りの真剣勝負をして(できない勝負はできなくても仕方ないから)
胸張って生きていける中途半端を目指しましょう。


引退する時、「それでも自分は頑張ったよ」と言える自分でありますように。
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運動会シーズン
秋ですねえ。

うちのへんは、ド田舎なので運動会もほのぼのです。
学区は多分、住宅より田んぼのほうが多いと思われます。
人間の学校より、稲穂の学校のほうが必要か?という地域。
ええ、我が家の前もずうううっと向こうまで一面の田んぼですのよ。
減反で麦作ってる場所もありますけど。

で。
小学校の校庭ってのは、人がいないからとそれに合わせてちっこくしたりはしないので、
つまりド田舎の小学校の運動会ってのは、非常に人口密度が低くなります。広々。
で、隅っこの池でザリガニ釣ってる子供たちがいたりとかね。
のどかなことこの上ない。

あ、ザリガニつってる子供たちを見て次男が
拾った雑草を餌もつけずに池につっこんでみたりとかするのは
のどかっていうより、あほかって感じですけどね。

広々なので、別に必死で場所とりとかしなくても問題ないし、
ここはキャンプ場か!ってくらい、皆様色々持ち込まれますね。
でもさ、校長先生が話してるときにテント組み立てたり片づけたりはどうかと思うけど。


何しろ生徒数が少ないので、一学年だけで実施する種目は皆無です。
二学年以上の合同競技・演技のみ。同じくらい多いのは全校競技。あと、親子競技。
ええ、燃えます。親子競技。

踊るアホウに見るアホウ、同じアホなら踊らにゃソンソン、なんてことも言いますが
ええもう私、同じアホなら全力投球なお祭り好きですのよ。

・・え?お祭りじゃなくて運動会?
まぁいいじゃないですか。運動会なんて、お祭りですよ。学校の。


私はマンモス校出身で、そりゃもう各学年単独で競技・演技してましたし、
親子競技なんてやってるような時間は取れない。
子供たちと親の交流なんて昼休みのみ。
子供席は身動きとれないくらいにびっしり。
それがフツーでしたので、
親子競技はいくつもあるわ、子供たちの席にも親が自由に出入りするわ、
この大変アットホームな感じの運動会ってのはちょっとびっくりしました。
場所取りとかは、マンモス校時代はする立場でなかったのでどうしてたのか分かりませんが
当時お友達のおうちと合同で広い場所確保したりしていた気がします。
友達一家と一緒に食べる弁当が楽しいのよね。


お祭りアラフォーとしましては。
子供の数より田んぼの数のほうが多いような学区に住んでて、
ホントに良かったなと思います。
今後も引き続き、しゃしゃり出続けてお祭り騒ぎをしてまいる所存でございます。



そんな運動会シーズンまっただ中、
長男もついに5歳になりました。

脳内で。


2年経ったとき、次男はどんな5歳児かな。
爆弾発言
保育園に迎えに行った私に向かい
ど平熱の次男猿がきっぱりと宣言しました。


「あのね、次男くんね、いんひゅぅえんざ(インフルエンザ)なったよ」




…うそこけ。
間違ってはいないが
洗面所で、長女がまだ子供と思われる小さなGを見つけました。
長女が騒いだので、私がキンチョー○を片手に駆けつけました。
しゅぴっとかけて、でもまだ動いていたので
「動けるうちにどこか目に付かない場所に行ってくれ・・・」と思いつつ、
長女には「動かなくなったら片づけようね~」と言って
キンチョールをしまうためにその場を離れました。

基本的に自分のことしか頭にない次男が、
その騒ぎを聞きつけて洗面所という場所の存在に気が付きました。
ええ、そこは洗面所。顔洗ったり歯を磨いたりするところ。
それに気づいたらもう、おとなしくしてなんていられません。
「ちゅくちゅくぺーする!ちゅくちゅくぺーする!」と叫びました。
ええ、うがい気分到来ってやつです。
親切な私は、洗面所に踏み台を運んでやりました。

次男がうがいをする音を聞きながら2Fに上がり、布団をしいていたら
うがいを済ませた次男が私の後を追ってやってきました。

「むしみつけたよ



ええ、笑顔の次男の右手には
長女に見つけられ、私に仕留められ、物陰に逃げ込む力も残らなかったらしいGが・・・!!!




虫大好きなのに、捨ててくれてありがとう。
そして素直に手を洗ってくれてありがとう。



虫ラブな幼児を育てている皆様。
家の中でGを仕留めたら、例えまだ動いていても、
動いているのをとらえるのがどんなに気持ち悪くても、
紙にくるんでポイしましょう。
さもなくば我が家のように、もっとヒドイ結果が待っています。きっと。
一応これでも同い年
皇室に何の縁もない私ですが
なぜか長女は愛子様と、次男は悠仁様と同じ学年です。

でね。

長女と愛子様の成長する姿には、そんなに差は感じませんでした。
もちろん月齢分の違いはあるものの、
同じペースで成長してるな~って思いながら、報道に接しておりました。

でね。
悠仁様ってば3歳になられたそうですね。
次男ももうそろそろ3歳ですのよ。
ええ、長女がとっくにトイレの自立を果たし、平仮名片仮名をマスターし、
数唱を趣味にしていたお年頃ですね。次男はトイレも仮名も数字も怪しいもんですが。

ヤフーのニュースに、3歳になられた悠仁様の近頃のご様子が報じられておりました。

>宮内庁によると、悠仁さまはいろいろなことに興味を持ち、地図を見ながら「電車で行ってみたい」と話したり、ねじ回しや電化製品のスイッチを見て、丁寧な言葉遣いで「これはどうするものですか」と質問したり。姉の佳子さまが使った三輪車を大切に使っている。


えーーーーーーーーーーーーーーっとーーーーーーーーーーーーーーーーー


いろいろなことに興味を持ち、地図を見ながら・・・・
猿はきっと、手にとって破ったり投げたりするんじゃないかなー。
ねじ回しや電化製品のスイッチをみたら、意味不明の音声漏らしながら
手当たり次第押したり引いたりひっかいたり投げたりしてますよ。
姉の長女さまが大事に使った三輪車は泥だらけ傷だらけのハゲハゲになりましたが、何か?

「これはどうするものですか」ですか。
非丁寧な言葉遣いで「これどうするの?」すら、ないな。
やりかたがわからなければ「やってー」「やってー」
(千尋:自分でしてごらん。ここをこうして・・・)「ぎゃーーーーーーーーーー」
しか、ないな。

まぁ、、よく口にする言葉っつーと
「でんちゃ!」「でんちゃ!」
「でんちゃのゆよ!」
「こうえんいくよ!」
「おとーさん、こうえんいったよ(いえ、会社ですが)」
「いってらっちゃーい」
「ごちそうさま!(ちくんま、とは言わなくなってきた)」
「いったまーす!」

えっとーーーーーーーーー


品が無いのは構わない。
親が親だ。んなもんはもとよりカケラもないことくらい承知している。
悠仁様と品で競おうなんて大それた事は考えてはいない。
しかしだ、しかし。

いくらなんでも猿すぎないか、次男?
「猿ー」って呼ばれて返事しちゃうのも、自覚ありすぎないか、次男?


うちの猿が、たかだか3歳になったくらいで(ほんの2ヶ月ちょい後だ)
「これなぁに?」(と、せめて)聞くようになったり
三輪車を大事に使うようになったり
地図を見ながら「電車で行ってみたい」と言ってみたりは、
ぜったいしないという自信があるのですがいかがでしょうか。

昆虫の図鑑はつねにダンゴムシのページが開かれ
電車の図鑑はつねに特定の特急のページが開かれ
カマキリとバッタを追いかけ、蛾の幼虫を捕まえて
相変わらずワイルドな野ザル生活を送っているのに一票。
てか、他に選択肢ないって。絶対。うん。

まぁせいぜい、ワラジムシまでダンゴムシに含めようとしなくなってるかもしれない程度だ。


そんな中、ふと夫のアルバムを開いてみたら
髪型の違う次男が若い義母と遊んでる写真がたくさんありました。
ええ、次男って一見100%夫の情報から形作られています。
しかし写真に写る少年は、どうみても次男より猿度は低いというか明らかに人間です。
義母からも「夫はかしこかった」という証言を得ました。

えと・・・
もしかして・・・

猿の外見は夫似ですが、内面の製造責任者は私になるのでしょうか?
彼が猿なのは私のせい?


たぶん子供時代より大人になってからのほうが猿に近い私なのですが
猿は今後ますます猿度が上がっていくのでしょうか?

早く人になって欲しいとそれだけを願ってきましたのに、
気が遠くなりそうです。

”天丼”です

プロフィール

荻野 千尋

Author:荻野 千尋
イラストはさとログのさとさん作♪
なんかこう、ありきたりじゃなくブログに組み込みたいとたくらんでいたらずるずると日が経ち・・・。
気の利いたことをするのは諦めて、フツーにプロフィール画像にさせていただきました。

HNは、初めてブログをやったころ
長女がはまっていた
「千と千尋の神隠し」由来。

<育児ブログの枠に収まり切らない壮大なスケールのコメント・TBは傍若無人な管理人が削除しちゃうことがあります>

千尋
四捨五入40歳。
好きなもの:寝ることと食べること
嫌いなもの:法事
得意技:お腹を壊さない
苦手技:子育て
職業:期限切れ食品の整理係


千尋+2歳。
好きなもの:中島みゆきとPC
嫌いなもの:水泳
得意技:脳年齢20歳
苦手技:捜し物
職業:子どものおもちゃ

長女
顔の大きいのとお腹が出ているのと座高の高いのが自慢。
好きなもの:納豆・煎餅・氷水
嫌いなもの:トマトと果物
得意技:習字
苦手技:外遊び
職業:シンケンイエロー研究家

長男
プチ小脳の発達遅滞児。
現在彼の時間は完全停止中。
好きなもの:金属のチャイムと歌
嫌いなもの:遊んでくれない大人
得意技:横を向く。
苦手技:首をすわらせる。太る。
職業:お星様(1歳2ヶ月で転職)

胎児改め次男こと猿
三食昼寝付き冷暖房完備のぬるま湯極上生活を2006年秋に諦め、娑婆に出ました。
好きなもの:電車と飛行機とシンケンジャー
嫌いなもの:野菜
得意技:笑ってごまかす
苦手技:二度寝
職業:大人のおもちゃ

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